世界は執着だらけ!個人が欲望を手放す必要性があります。

世界は執着だらけ!個人が欲望を手放す必要性があります。

こだわり、古い価値観、こうしたい、ああしたいという欲望が悩みをふやし、身を破滅させます。
欲望が強い人は、「こんなにしてやった」という依存の投影が起き相手を責めることになります。

親子の破たん、人間関係の破滅、金銭の欲、所有物への欲、求める気持ちを手放し、淡々と生きること。

貪欲さがある人ほど生活苦になる?

先人たちは、「我欲」を解き放すことを修行しました。衣、食、住、性に対して、欲をもたないことを生涯かけて修行しました。
近代は、なんでも手に入る飽食の時代、衣食住ないものはないぐらいの環境下で、「執着をもたない」のは容易ではありません。

それなのに足りない、不足している、もっとくれ!という個と個、国と国の奪い合いが起きるとテロ戦争にまで発展する訳です。
また、身近な人、親、パートナー、子供などに、要望が強いと、攻撃か逃避が起きて、人間関係の破たんに繋がることでしょう。

とどのつまり、「無」何も求めない旅を私達はしているのかもしれません。
貪欲さがある人ほど、生活苦になっているのが現状です。昨日、財産争いで身を破滅させた一族の話を少し聞く機会があり、
早い段階で手放していたら、身体が機能しないほどにはならなかったように感じたいやな話を意味があってうかがいました。
低次の惑星の話を聞いているような感覚でした。仮に〇〇〇億円を親族から奪って何をしたかったんだろうか。

執着が強いと「恨み」や「嫉妬」が増えて、楽しいことなんて、何にも起きない悪連鎖に入るだけですが、人間は繰り返しますね。

「意識」を改革して、誰にも求めない、ただ淡々とあるがままに生きる、その上で、命ありがとうと生きがいを見つけるのがいい。

シルバーあさみの心眼コメント

今日は「移民の入国」について司法の結果があり、同日、日米首脳会議という欲求の強い1日になりそうです。
「絶対に許さない」という「執着」が強くて新しい「意識」を改革しきれない側が苦しい立場になるでしょう。

世界を眺めながら、個人的レベルでも「こだわり」と「執着」を手放すほどに、体と金銭が楽になっていくことを体験しましょう。

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