仕事の途中に窓をあけて周りを客観視してみましょう。

仕事の途中に窓をあけて周りを客観視してみましょう。

自分の業界の考え方しか知らないと人生がつまらないです。
社会の生業を知ると、意識改革が起きて楽しみが増えます。

社会を客観視することの重要性

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例えば、「税金」です。「税金」を支払える人がいるので社会が成立しています。
「税金」の納税額が多いのは運営がうまくいっている会社経営者たちであります。

美容業界もカメラマンも、徒弟制度が新人類によって終ろうとしているようです。
修行してから技をつける、給料をもらって技をつけるので、腕がおちている人たちがいるようです。
技のある達人領域の人たちがやや減っているように美的な心眼アドバイザーは感じたりしています。

忙しい、忙しいという人は、たいした仕事をしていません。これは絶対に確かでありますので、
そういう人には、「それは大変ですね、あなたが好きな仕事なのですか?」と聞いてみましょう。

TV局も存続の危機にある事実とは、自撮影(自撮りカメラ)が使用される率が多いことでわかります。

IT業界もきちんとした会社と、うその拠点を名刺にのせる人たちがいますので留意してください。

アニメが若者に人気なのは、この世がつまらないからではないでしょうか?
若者は、このままいくと、この先がくらいことがわかるので逃避をします。

本当に好きなこと、音楽、美術、芸術、創作、うまくいく世の中になるといいですが、
うまくいかないようなシステムが大学側にも、社会側にもあるように心眼で見えます。

シルバーあさみの心眼コメント

時代が変革期間です。井戸の中から社会の窓を見ずに、客観視してまわりを眺めましょう。
職業や生き方のヒントがあるかもしれません。狭い窓だと狭い視界になってしまいますが、
広い窓にしておくと、気づきや発見があることでしょう、籠から飛びだす準備期間にしましょう。