技術によって常識が崩れさる「覚醒」は、「働き方」改革に繋がるのか?

技術によって常識が崩れさる「覚醒」は、「働き方」改革に繋がるのか?

1月1日「日本経済新聞」に「30兆円・覚醒」という太文字が一面を飾りました。
速まる技術の進歩や人口知能やIOT(すべてがインターネットにつながる産業)、
2020年までに、クルマから体の部品までAIによる第四次産業革命が起きるという記事でした。

常識が崩れさる「覚醒」は、「働き方」改革に繋がるのか?

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ここからは私の未来透視です。
この急速な人口知能、IOT対策を「覚醒」と呼ぶ勘違いがあると、
○電気自動車になると、ガソリンスタンドが消えるかもしれません。
○人口知能の無人レジで、おばさんのパート先がなくなることがあります。
○バスや電車の運転手さんが必要となくなるような計画もあるということ。
○生命を維持するための装置の開発
○教育をIT技術だけで推し進める
○介護や育児にロボット導入が起き、人間の精神破壊が起きる場合がある。
○生産工場で働く人間の削減のためのロボット優先産業が増加する国内外。

ITを人間から仕事を奪う脅威とせずに、上手に社会に組み込む必要性を
IT(情報技術)を発展させたい野心がある企業や団体は言い続けるでしょう。

人間が機械化されることが、「覚醒」でないことは、「覚醒」の専門家の私はズバッ!と書きます。
人間力がおいつかない次元と意識改革の遅れによって、危険な「働き方革命」が起きていく時流に、

職を失い追い詰められる前に、「人の生きる道」「仕事とは何か」を1人1人が問いただしましょう。

シルバーあさみの心眼コメント

私は、宇宙の真理からのわずかなずれも微細に透視ができます。
それが使命であり、軌道修正ができるのでそのまま書きました。

近未来の進化した教育やクリエーションに生きることもあるでしょう。
たしかに一概に否定はできませんこと、重々承知しています、しかし、
本来の「生命を維持する仕事」「生きがいの仕事」の本質に「覚醒」しないまま、
人口知能やITの「覚醒」は「覚醒」ではなく、人間の生き方を低下させざるをえない懸念が多いと私には感じられます。

「覚醒道」で本質の生き方の「覚醒」をして覚醒段階をあげておくことが職を安定させる唯一の予防になる方法でしょう。