2017年後半は、仕事の時間が自分の「命」の時間であると意識して過ごすこと。

2017年後半は、仕事の時間が自分の「命」の時間であると意識して過ごすこと。

刻一刻と過ぎ去る時間の中、今という瞬間を生きること。一瞬に人生をかける生き方をすると、人生の時間が「命」であるとわかるだろう。すると、1日の時間は命の管理とその時間に仕事する内容の選択の大事さがわかるでしょう。また相手の時間を尊重できる人が人間力がある人と也。時間の捉え方があなたの人生の実り方に大きく影響します。今日で2017年も半年が過ぎました。30日6ケ月=180日の1日1日を大事にしようと意識して過ごしている人はお金と仕事が安定しています。6月30日「ありがとう」と味わって1時間1時間を過ごしましょう。(※本日、シルバーあさみセレクトショップのオープンディは開催がありません)

自分の「命」の時間であると意識してすごすこと。

無心でコツコツ仕事する、誰にでも誠実な心使い、日々仕事に精進を続けていくこと。多少の失敗やエゴがあれど、この1時間は誠実であるのか、嘘はないのかが仕事に命をかけるということです。1日の最後に「悔いがないのか」と自ら問いただして1日を「お蔭さま、無事です」と過ごせる心でありましょう。来る改革時代において仕事道を歩けるということ、当たり前と思わない心が幸せを味わえることに繋がるでしょう。当たり前に過ごしてしまう人は、魂が怠惰であるから魂が汚れてしっぺ返しに遭うでしょう。また社会現象の変化に動じないでいることは自分自身が常に惑わされないで的確な判断を日々することです。ネガティブで否定的な神経を使用すると時間の浪費が起きることでしょう。雑念がなくクリアな思考状態を造るには仕事の途中も瞑想を3分しましょう。肯定的な思考でいることは間違いのない判断ができることです。

仕事に誠実であるのか、人として正直であるのか。目標に向かって忠実であるのか、誠実、正直であるのかということです。これを丁寧に守っていれば、生きる道に不安、心配の要素は起きないのです。この3要素、忠実、誠実、正直を1日1日意識して過ごしていると人格と仕事の成果が伴います。心に多少の迷いが生じても持ち越すなかれ。努力はすぐに実らずとも結果は大きく違います。後半6ケ月は「納得!」の仕事時間を積み上げること、それが時代を乗り越えることです。1日の隙もあってはならない後半半年間です。今日は前半のまとめ、やり残しがなきように徹底して仕事に取り組みましょう。

シルバーあさみの心眼コメント

人間の仕事の労働には価値があります。その価値から紙幣が生まれます。紙幣があるから労働するのはエゴです。仕事をする時間があるのでお金のエネルギーが生みだされるのが真理です。真理にあっている人達は衣食住と金銭面が安定しています。この社会の産物は誰かの労働によって生まれています。それを知って取引先と会話したり社内会議にのぞみましょう。格段とレベルが違う仕事ができるだろう。取り扱う商品に労働価値がついている、労働は人間がする、価値は紙幣=お金のエネルギーです。お金を得ようとする仕事から時間の価値を高める仕事へ変換していきませんか。