ロボットに奪われる仕事かどうか?年内に決着しよう。

ロボットに奪われる仕事かどうか?年内に決着しよう。

月曜日が毎日来ている感じがする速度ですね。10年前は一昔のようにあっという間でした。10年前はガラ系かアイフォンかと雑誌などで好みを楽しく伝えあっていましたが、もはやガラ系はガラパゴス諸島の天然記念物状態です。それどころかICチップ化、仮想通貨、人口知能が加速化して、ボヤボヤしていると社会から隔離されそうです。日本では人間の業務約2千種の仕事のうち5割強がロボットへの置き換えが可能であり、心眼コメンテーターとしてはご信頼頂ける人たちから年内に「この仕事はロボットに代替されるのか?」と真剣に考える時期であると先に伝えます。日本は何ごとも遅れていますが、そこを生かして猶予期間に将来を見据えましょう。

~人手不足と失業率のはざまに登場したロボット君たち~

海外でも煙にまくような方法が急がれています。だって失業率が高く雇用が課題なのに人間が失業するAI化を急速に進めている不思議さ、怪しさですね。専門家は「生産性を高めるため」「少子高齢化」というが透視できる私には「絶対におかしい」箇所が見えてしまうー。AI化のすべてを否定している訳ではないが「働けない人を増やす作業」に感じたりしますね。(今日はここは緩やかに表現)、アメリカの米ゴールドマンサックスは2000年に600人いた株式売買のトレーダーが自動システム化で数人になりました。(NIKKEIより) 600人が数人!!こんなことがホワイトカラーの象徴の金融機関でもおこっています。士業、官公庁でも急速に人口知能化が進み雇用が劇的に減っています。私の疑問は益々すすむが、「仕事は人間のため」ではなく効率化のための「ロボット君の活躍」を推し進める意義と意味を考えないまま、こうして時代の波に押しつぶされる人たちが増えると見えます。(未来透視)ある程度は対応能力をつけておかないと生活がロボット君たちに奪われることになります。では、本題に戻ります。

不動産は現地に行かなくても物件を決められる、翻訳も旅行ガイドはインターネットですむ、高速道路、電車の改札のおじさんがほぼAI化されて数年、無人でできる駐車場管理、簿記を今から資格をとる人もいないぐらい税務関係もAI化、電話オペレーターは来年は難しい、保険、証券業界もIT化、食品工場、印刷工場の無人化はすでに海外では増加、コンビニ、大手流通百貨店、自動車、電工メーカーなどの工場の無人化が進みます、、あなたは生き残れますか? マサチューセッツ工科大学の研究者によるとロボット1台について5-6人の雇用が失われると論文発表しました。国際ロボット連盟では2015年末に163万台だった産業用ロボットが2019年末には約260万台に膨らむ(未来透視では500万台以上)雇用の脅威か一過的な生産性の効率化か?議論しないまま流されるのが得意な日本人は自らがAIを推進して自分が雇用を切られる、なんてこともあるのではないでしょうか?(NIKKEI記事に心眼をいれ統合して書きました)

心眼コメンテーターに来ている情報としては(リアル)、ここだけの話、●カード会社●銀行●不動産屋●大手流通店●電話オペレーター会社の経営者や幹部からすでに来年なくなる会社、部署が決まっているという情報、「ロボット君たちの地球の侵略」が加速するようです。該当すると思われる方は年内飛ぶ鳥あとを濁さず魂を磨いて、年明けから仕事に備えてください。逆にいままで日の目を見なかった手作業の人たち、創作、音楽、美術はロボット君たちは苦手であり、創造性豊かな芸術は侵略されません。芸術の創造&インスピレーションがいる職業の人たちは天下です。また、こちらも予知どうり、個人アドバイス、メンタルケア、ボディワーカーはロボット君達はできません。相手に応じた細かい気配りのいる作業がいる仕事はロボット代替はなかなかできません。経営者のように決断をする立場もロボット君は責任能力がないのでできません。「ミッション起業塾」に来た人たち正解!ということですね。又「アルケミークリスタルボウル」の倍音はどうやっても永久に奏でられないでしょう。「レイキ」は無理だね、ロボット君の手からは心身が癒されない・・冷たっ!そして「チャクラのメンテナンス」も無理よね。(微笑) こうして時代を先に先に心眼で読みながら「自由が丘ロータスカリックスプロジェクト」を企画して「シルバーあさみの公式ブログ」書いているのでぜひ予防、対応策にしてください。個人的な未来の対応の詳細を聞きたくなりましたら個人セッション」でお答えしています。(現在満席、次回は5月1日申し込み開始)

シルバーあさみの心眼コメント

私は「アナログ派」です。ロボットカフェもできるでしょうが、オーナーさんと会話してドリップコーヒー飲むのが好きです。大手文房具屋(事務的レジ)は何でもあるけど、アスクルも便利で助かっているけどおばさんが30年経営している街の文房具屋さんにも行きます。ホッとします。電車の改札口のおじさんたちが1人になって路線案内だけしている、そんな光景すらもなくなるとしたら、無機質な世界になるのでしょうか。人口知能化の便利さと実際に会話して人と人の交流もあるアナログ派、そんな論議がなくなるぐらい加速化するとき、「仕事」とは何か。と人生を考え直す大いなるチャンスとなるのでしょうか。「ロボット君は仕事とは何ですか」と聞くとなんて答えるのでしょうね。