仕事の種類はハイヤーな選択をしてください。

仕事の種類はハイヤーな選択をしてください。

東急東横線の菊名駅⇒自由が丘駅の間に「日吉」駅があり、かの慶応義塾大学付属高校があります。そこからとても品のよい男子学生が2名のってきて眼の前の席に座りました。おしゃれで裕福なイメージでした。大学4年生のようで就職の話をしていました。1人の学生が「給料が凄くいいでしょう。営業は大変そうだけど全国に支社があって規模も大きし将来も安定しているからね、●●●●保険会社にしようと思っていて母親にいったらね、「人の弱みに付け込んでいる職業だ」っていうんだよね。面白いなって感じて」「へぇー、そうなんだー」「ところがうちの父親、その保険会社で誇りをもって働いているから僕はそれを信じたいんだよねー」「うん、うん、そうだよね」と新人類の悟り度の高い会話と普通の会話がおりまざっていてかなり印象的だったのでこちらにシェアします。

「将来の安定がある会社とは?」

ハイヤーな選択が必要な「仕事」選びです。新入社員の方々も転職する方々も長期間勤務の方々も心して今後の仕事選びのポイントをつかみましょう。
●給料の高さで選ぶのではなく、会社の理念で選びましょう。創始者、代表者の「人と成り」をよく見ましょう。
●将来の安定度はよほどの会社以外は読めないので実力がつけられる会社選びがよく仕事や人間関係が学べる会社を選ぶ。
●イメージなどで選ぶのではなく、その会社の仕事内容や業績が社会の役に立っているのか?という観点で選びましょう。
●父親を尊重していると社会で衣食住が安定するが、父親の苦痛を見ている人は要注意、母親にもメンタル的な責任があり。
●3年間がキーポイントです。日本のビジネス界の闇に加担していない職業が私はいいと感じます。又は改革者になるか?

3年後を考えるのはナンセンスです。すでに将来、私たちには年金がないことは確定しつつありますよね。生き抜く力と元気力と創造性と右脳と左脳の融合力だと思います。力と技をつけておきましょう。そして、18歳~22歳の方に、親が偏見を伝えるのはやめましょう。能力を限定させたり、職業に偏見をもちます。「自立してご自身で選ぶ」のが宜しく親はサポートだけする。資本主義社会はやがておわりをつげますので、生きがいに繋がる会社選びがいいですね。

シルバーあさみの心眼コメント

大阪帰りのゴールデンウイークは行きも帰りもスムーズでした。混雑に巻き込まれる人は感情が縺れている率が高いのでシンプルライフの方々はいつも時間がかかりません。今の仕事があること感謝して、今後3年間悔いなしで生きられる仕事なのか?仕事を選び直す機会とする、今の会社でまだできることがある、どちらにせよ、廻りに気づきを促しながら、生活のための仕事ではなく、より充実した美的なライフスタイルを感じられる仕事選びに移行していきましょう。

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