仕事できること、働けること、有難うしかない。

仕事できること、働けること、有難うしかない。

おはようございます!623明けましておめでとうございます。(通常、ここで顔マーク?)世界が日本が揺れています。イスラム国の拠点「モスル」が破壊されました。イスラム国のモスル陥落はISの敗北を意味するとともに抵抗のためにテロが拡散する恐れがあると日本経済新聞の9面記事にありました。ISISと世界が騒ぎ悪の権化と注目しましたがその割には日本での報道は少な目です。世界は戦争が起きている、日本は政治が乱れている、私達にできることは「コツコツ仕事すること」「明るい挨拶」です。日本にも災害などで仕事が失われた人がいます。仕事ができること、働けること、有難うしかありません。

~一歩を踏み出すタイミングが人生を切り開く~

「仕事」とは、自分だけが楽するため、休むため、儲けるためではありません。「仕事」とは社会に貢献していくことの役割です。給料がでている限り、税金を支払っていますので一部お役にたっています。自分も幸せになりたい、それも結構なのですが、自分達だけが、が優先してしまうと失うことが多いようです。自分も幸せ、働いている会社も明るく元気であるのがいいですよね。人間修行の相手が会社内にいる人は、仕事しているのか、悩みにいっているのかわからない、そんなつまらないことを623明けから前と変わらず繰り返していると心身症のようになってしまう場合があります。「私の人生なんなの?」という人がいるとしたらこう考えましょう。「この壁の向こう側には何があるのかしら?」です。過去を振りかえることや悔やむことには意味がありません。あなたの意志で選択をした会社です。「仕事は人生の積み重ねである」と一歩踏み出すためには「誰かのせい」にするのではなく「自分を磨くため」であると捉え直すことで自分が要求が強かったことにも気づくのではないでしょうか。

戦後の焼け野原からこんな便利な日本になったのは、働いてきた、働いている人たちがいるからであり、そこに尊重をもてずして自分が幸せになれるということはほど遠い。「これ、ダメ、型が古いよね~」って簡単に愚痴いえるのは疑問であり、電球、冷蔵庫、洗濯機、冷暖房機と生活が楽にすごせるのはその働き手がいたからであります。そんなことに気づくと「物」はとても大事に使うことにつながることでしょう。「気づき」とは当たり前と見逃さない大事な「気」ですね。「仕事」を大事にしていこう」と気づきだしたら、次に「気配り」をしてみよう。「気配り」できる人間は会社にも喜ばれます。「気配り」できる人は収入の安定にもつながると私は考えています。自分よりですと気配りはできない、相手のため、相手の喜ぶこと、その繊細な感覚が「気を配れる」人です。インターネット社会になってやや減ってしまったように感じています。単独で仕事が成立する人は気配りが少ないように感じます。相手の仕事に気配りできる人は後に大成する人でしょう。

シルバーあさみの心眼コメント

「仕事」の質も問いたいことです。愚痴不満が多い会社は自身の投影でもあるが、ポジティブな明るい人達がまわりにいる職場に徐々に移行しましょう。そのためには一度、今の仕事を大事にしましょう。飛ぶ鳥あとをにごさずで誰かが喜ぶ仕事に近づけていきましょう。そしてそれが自分も嬉しい、生きがいの仕事だとすると自他共に幸せな仕事ですね。アドバイスとしては2年間以内をめどに「自他共に幸せ」な仕事につくぞ」と意図すると、そこに我が多くないとすると高速でことが進むと思います。お互いに楽しみですね。