仕事が上手くいく、いかないということの決定的な決め手とは?

仕事が上手くいく、いかないということの決定的な決め手とは?

人間には、将来の仕事の不安はいったい何故、起きるのか。
仕事が上手くいかない場合を想定するのは何故でしょうか。

仕事が上手くいく、いかないという現実の決定的な決め手とは?

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仕事で接する人に対していい加減な対応をしていると、自分に、痛い現象として帰ってきます。
「境界線」をわきまえ、眼の前の人に適切に誠実に対応していく人が仕事がうまくいく人です。

最近、弊社もセレクト部門の反響が大きく、梱包の発送チームのスタッフの増員をしました。
「ありがとう」と言いながら商品を大事に取り扱うという、ガムテープも綺麗に整えて貼る、
最後に波動を整えて、発送します。

しかし、取り扱う商品の内容を研究していない、なぜこれをセレクトしているのか理解が弱い場合、
一度、発送チームからぬけてもらいます。「掃除からやり直し」これは禅的な考え方でありますが、

顕在的な対応だけで梱包してもらっても、クライアントさまへのご信頼にお答えできないと考えます。
商品には正規の値段=定価がありますが、なぜ、弊社に依頼があるのかを考えますと、商品の理解が
とても大事であります。そのことが抜けていては、いい仕事はできません。

上記を、書類、企画書、販促物と置き換えても同じことであります。

人間の誠実さとは何かと言うと、「物事の理解」と「誠意をもってことにあたる」人間性であります。

私はどんな仕事でも、「誠実」であれ。とアドバイスをしています。
うわべの時間の仕事ではなく何が大事なのか、この社会は人と人、「誠実」であれば不安はありません。
不安がある人は、誰かにどこかに、「不誠実」であることを自分でもしっているので不安がつのります。

よって、このブログで気づいたのならば、「掃除からやり直し」してみてください。

シルバーあさみの心眼コメント

経営者、起業家、サラリーマン、OLさんしかりです。「誠意ある実」は人間の格に該当するところです。
1時間1時間、「相手に誠実であるのか」自分自身に問いただしながら、仕事に懸命に取り組むことです。