フリーランスが大人気な訳についてズバッと!分析します。

フリーランスが大人気な訳についてズバッと!分析します。

この数年、特にこの1~2年は「フリーランス」が大人気のようで、実際に約1200万人以上がフリーランスとして仕事をしていると今朝のNHKで特集をしていました。
企業に属さない働き方、時間を自由に使える、自分の特技がいかせる、ダブルワークもできる、子育て中でも可能など拘束されない働き方が実際に増えている事実があります。
海外でも「フリーランス」はかなり増えていますので今更の特集なようですが、その数が10人に1人なのでこの度は取り上げてみたいと思いました。益々この数は増加すると思います。

~フリーランスと正社員の違い~

フリーランスと正社員の違い

「フリーランス」とは、企業や団体などと雇用契約がなく、独立して仕事をする人をいいます。
「フリーランス」は、単発の仕事や1年契約をするなど、相手先から請け負った案件ごとの業務に対して対価があり、自分で自由に時間を使用しながら(但し相手先の期限や守秘義務締結は守る)、発注にもとづいて仕事をするフリーの働き方をする人達を指します。iT系、プログラマー、システムエンジニア、webデザイナー、カメラマン、動画撮影、イラストレーター、ライター、翻訳業などに多く存在します。コンサルティング、プランナー、クリエイター、イベント請負人、ヘアメイク、ネイリストなど多種多様な働き方は、自分の持ち技を生かして、主婦、学生、転職組、シニア層の方々からも注目を集めていて実際、10人に1人以上がフリーランスを選んでいるという時代に入っています。

正社員とは、勤務先の企業と雇用契約書を結び、派遣社員は、派遣会社と雇用契約を結び派遣された会社に勤務します。その生き方しかなかった時代から、「雇用されたくない」「自分の時間」「自分の技」を生かすというフリーランスが増えた背景にダブルワークを認める会社も急激に多くなっています。そうしないと、技能が高い人間が他に逃げてしまうことのないようにする対応策でしょうか。また、昨今の偏差値教育の先に「いい会社に入れば安心」神話が完全にくづれてきている社会現象も影響していると感じます。加えて企業では第一希望の部署にはいれるとは限らないので、それならば、自分で能力を活かしたいということも動機づけになっていると感じます。「拘束されたくない」自由な生き方がはじまったのは古い体制から新しい時代への切り口となっているでしょう。

ここからズバッと心眼コメント))
●社会の仕組みを知っているフリーランスでないと活躍できにくい、特殊能力がある美、音楽、演劇などを除いて、3年間は会社勤務体験がある人の方がうまくいっている率が高い
●「フリー」=「自由」と捉えるとマナーや倫理感が弱くなり発注してもらう先に敬遠されることがあります。おしゃれなジャケット着用のマナーの良いフリーランスがいいですね
●家の中に仕事場がある場合、スケジュールを書いて公私をわける、でないと転結が弱くなって成果のある仕事に繋がらない、とすると次のオーダーがあるかどうかわからなくなる
●開業届をだす(又は先に開業届)、手が足りなくなると合同会社設立となる、月の売り上げを望む場合は相手先に対しては合同会社設立以上が適切になっていくと知ることもある
●「発注がある」「オーダーがある」フリーランスは、期限を守る、倫理的である、そして人から人へ紹介が起きる人間的な魅力と丁寧な仕事は確実に月収に影響があるということ
●「できる」「できない」を明確にしないと結果、自由な時間はなく、土日祝日、24時間働くことになる、しかし、それがまた相手先からはとても利便性がある場合があるだろう
●「フリーランス」の人は、目標がない人が多いように感じる、目標があり、企業に属したくない人を、「起業家」といい、会社経営を目指していくことでしょう、そのときには、
社員がいるのか、「フリーランス」を見つけて業務委託するのか、会社勤務体験、フリーランス体験があるとどちらの立場もわかり、自分にフリーランスが必要なのか問われます

社会に閉塞感があるのえ「自分の生き方」を「フリーランス化」する人が今後も増えるでしょう、また先の目標が立ちにくい、目標はいらないから「フリーランス」を選ぶとも考えられますね。「社会的信用は少ない」と今までは考えられていましたが、「能力と実績」では年収が給料時代よりアップすることも考えられます。 年収は誰にも頼れないから自分の価値が問われるところではありますよね。また固定給与のサラリーマンやoLさんとは考え方や生活形態が明らかに違っていくことでしょう。こだわらない層、まさにフリーなランス!

シルバーあさみの心眼コメント

数年前から「サラリーマン受難の時代」になると予告してブログに書いていた私としては、「技をもつ」「技を生かす」ことをお勧めしていてそれが収入に繋がるためには「人間の魅力」と発信し続けてきました。 決して、資格の肩書ではなく、「時代の動きを見据えた必要とされる技」がある人は先見の明があります。何ごとも創意工夫です。私は創意工夫が好きで得意なので生き抜けてきました。また「個人セッション」でも創意工夫をクライアントさまにアドバイスして、それが収入に繋がっている人達も多いです。
私は、起業して会社経営が好きでしたので会社を経営しています。しかし、たった1人で「個人事業主」が好きな「フリーランス」でもいい訳です。(ただし、通例、ある程度の規模の会社は合同会社以上の方としか業務提携はしませんことも知っておきましょう。合同会社の設立は簡単である。)現在、社会も過渡期、企業側も専門的な分野の人達の人材は常にさがしているのも事実でしょう。そして、3年以内に危機感がある会社のサラリーマンの方々は、今から「マナーのよい明るい人間力のある「フリ^ランス」の計画をしておくことも必要かもしれません。(フリーランス計画は丁寧にたてましょう)

フリーランスの書籍も爆発的に増えています~そろそろ会社やめようかな~