ビジネスとは美しい!!美を選ぶと「美的なライフスタイル」確立できます。

ビジネスとは美しい!!美を選ぶと「美的なライフスタイル」確立できます。

ラストの「ミッション起業塾」では、「ビジネスはいろいろな業種の方々と相互関係があり、社会は密接にかかわり合っている」実例を具体的に話していました。
それがわからずして、「ミッションの具現化」ができにくいということ、家や会社のありとあらゆる物が誰かの仕事で成立しているという敬意が必要であります。
金銭が上手くいっている人達は、物事を俯瞰して客観視でき「ビジネスが美しい」ということを知っていて、己の仕事でも実現化しようとしていることでしょう。

~この社会はビジネスで成立している~

「東芝」「シャープ」が厳しいと報道されればその子会社、関係取引先も厳しい現状となるでしょう。「銀行」が業績悪化となるとその影響は計りしれません。大企業の統合が加速して起きていますから、その当事者も関係各位も淘汰、新陳代謝、外にはわからない非常なドラマがあることでしょう。中小企業や店舗経営ですと、いい時は応援してくれる人達がいるが、停滞すると手の平を返すような人達がいることでしょう。籠池理事長も国会答弁でいっていました。私も洋服店の前半で感じたことがあります。その後、お蔭さまで違った心眼と波動で取引先とお付き合いしていますので安定しています。昨日、NHK「プロフェッショナル」でクリスティーナの日本の古美術総括の担当者を追っていたドキュメンタリー内容に感動しました。

ちょうど、シルバーあさみのセレクトショップで「陶磁器の取り扱い」を考えていたのでタイムリーだったこともあり見ていたのですが、誠に生きがいの人生を過ごしている男性でした。そして、50億、120億という金額が動くオークションに望む姿勢が、「ある依頼者の人生をかけた命を預かっているから価値以上の高値をつくようにベストを尽くす」という発言と、「どんなに高値がついても商品価値を理解しない、美術を軽く扱う人には100億円がついてもゆづりたくないですね」という言葉でした。この2つの考え方に「美しいビジネス」の哲学があるように共振しました。取り扱い額は違うが、私もそうありたいと強く感じました。尊敬できる日本人を見つけたのも嬉しい次第でした。

こうして、家賃のために働いているだけではない人達が、この世界と日本のドロドロを浄化して、明るい道つくりを画期的に実践しています。また、地道に地道に努力している人達が、便利なものや生活を楽しめるものを衣食住を創ってくれています。それがわかる人達を私は「美的なライフスタイル」を送れる人達と考えていて、私自身も地道に画期的に「シルバーあさみ のセレクトショップ」と「自由が丘プロジジェクト」に取り組んでいます。美しいビジネスが構築できていると、美しい魂や考え方の人達がクライアントさまに多く集まると私は考えています。現にそうなっています。いつもセレクト眼を「美的なライフスタイル」に取り入れて頂いて有難うございます!

シルバーあさみの心眼コメント

焼野原から地道に焦らず努力した先人がいたので、日本は今日まで衣食住に困らない商品を手にすることができました。
また現在も意識高く、改革事業をしている人達もいます。そのような全ての職業に尊敬していると家と会社の商品の波動があがっていきます。
また営利的だけなのか、美的なのか、見分ける心眼も養うことができるのではないでしょうか。セレクト眼も成長したという感想も多いです。↓