「リセットしたい!!」「いつからやり直しましょうか?」

「リセットしたい!!」「いつからやり直しましょうか?」

こんばんわ。今日も1日が高速で過ぎましたね。1日を大事にしましょうね。「シルバーあさみのセレクトショップ」のオープンディをどういう形にするか検討するために西麻布のカフェやカジュアルレストランを数件、リサーチしていました。するとその内の3件で全く同じことが起きて大変と参考になりました。私はいつもリアルな事象から学び、何が必要なのか考えるのが得意なのですが、宇宙が見せてくれたのかもしれません。それが何かというと・・、

「リセットしたい!」「やり直したい」

どの店もオーナーさんと会話を楽しめる店を選びました。私がカウンターに1人で座ってオーナーさんとお話していると、常連風の女性が1人であとから来て軽く会釈、2席ほど離れて座られました。オーナーさんとなじみの会話のあとにすぐ「あ~リセットしたい!」「人生をやり直したい!」と大きな声で嘆いていました。カウンターで接客している店主(オーナーさん)は慣れている感じで「いつからやり直しましょうか?」と笑顔で問い返していました。「18歳からかな~、いや、全部だわ、生まれ変わったら、絶対に自由に生きられる仕事につきたい」と言っておられました。これが3軒とも同じでした。私は私が店を瞬間移動しているのかしら?と思うぐらい3軒とも同じ会話でした!どこのオーナーさんも微笑をもって優しく聞いていました。3軒ともその女性は(違う人たちです)とてもおしゃれで格好いい西麻布な感じでした。近くが青山、表参道ですからそこにある会社の帰りのような時間でした。きっと青山キラー通りを歩いていると「仕事をキリリとできる女」にしか見えないような恰好良い方々でした。

「相談できる人もいないし、ね、」と1軒のカウンターで隣あわせた女性は言っていました。お声をかけようと思ったのですが、カウンターに肘をついて伏せっていたので私の仕事をしっている店主さんに判断をお任せしようと思いました。また、本当の実話ですけど、驚いたことに3人とも安倍昭恵さんを非難していました。森友学園問題は決して終わっていないんだとリアルに感じました。かなり大声で「私の税金を勝手に使用しないでってって感じだよね~」「凄い腹立つ!」「こんなきつい思いで働いているのに何を考えてんの?ふざけんないでって感じなんだよね。」などなど、かなり厳しく言っていました。私がつい擁護したくなったぐらいでした。キャリアがある人たちは社会問題にも関心が高いですからあの現象がリアルに聞けて刺激的でした。3軒全部がこの話題です。本当に驚きました。それでも立ち寄れる店があり、本音を言える人がいて、来週からまた顕在的に仕事を頑張られるのでしょう・・。ネガティブを助長しないオーナーさん達がさすがでした。たまに外出すると様々が学べます。私の場合、行く日と行く店も選びますから考えていることの答えがそこにあったりします。共通点は、●「リセットしたい」●「仕事を頑張っている」●「適切な相談者がいない」でした。「境界線」があるオーナーさんたちの凄腕の対応も学べました。こういう場所も必要ですね。誰かと本音を語るような場所は必要ですね。とても参考になりました。

「あなたは人生をやり直せるとしたら何歳からやり直したいですか?」誰もがリセットしたいと思っているのかもしれません。帰りのタクシーでそう思いました。「リセット」うん、いいかもしれない。人類総リセットできたらアセンションにもいいかもしれません。満月だったから宇宙にオーダーしたら「2019年にリセットできます」と声が聞こえました。

シルバーあさみの心眼コメント

ところで各店のオーナーさんは「大学時代からの夢」で企業で勤務したあとに「カフェ」や「レストラン」をたちあげたそうです。これも共通点でしたね。既に「リセット」してオープンしたんでしょうね。私は「光景を見せられている」という感覚になり「リセット」にヒット!してしまいました。「リセットカフェ」やりたくなりました。(微笑)「リセット」できますよ。その方法はね、って教えてあげるとか?「アセンションカフェ」もいいなぁ、現在「気づきのカフェ」経営していますが、みんな気づいてきたから、もう少し次のレベルのカフェにしていかねばね。あの女性たちのように「左脳だけで頑張ってきた」人たちもハイヤーな感覚を知らないと生き詰ってしまうのですね。「2019年にリセットできます」(※昭恵さんもさぞやリセットしたいことでしょう。)