カフェの接客の基礎とは何か?というカフェの接客の基礎概念です。

カフェの接客の基礎とは何か?というカフェの接客の基礎概念です。

街にでると、カフェが、立ち並んでいます。

フランチャイズ店もかなり増えてきました。

この項目では個人オーナーが所有しているカフェについて
カフェの接客とは何か?について書いてみたいと思います。

店舗経営者や現場の人達は基本が同じなので、ぜひご参考にしてください。

また店を利用する側も、このような目線をもつとカフェの選別ができます。

カフェの接客とは何か?

カフェ、店舗、その箱=器全体が「接客」であるという基礎概念です。

茶道修業をしていました時に、「1服のお茶」の準備に半年をかけました。

場合によっては、炭、障子、庭のしつらえに、数年かける場合もあります。

挨拶がうわべの笑顔ではなく、毎日店をあける前のしつらえに気を配る店つくり。

徹底した完備はお客様への尊重となり、その空間の居心地よさになっていきます。

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外の看板は問題ないのか、窓はピカピカにふいているのか、棚、椅子、全てです。

キッチンや、トイレ廻りを磨きに磨いているのか点検して、店舗をあけましょう。

あたり前に掃除をするのではなく「ありがとう」と言いながらの掃除がいいです。

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ショコラッタの店舗コンサル風景

シルバーあさみプロデュースで「ショコラッタ」は売上倍増のオーガニックカフェに生まれ変わりました!

次に実は、「備品」の選びです。接客する人たちの服装もとても大事であります。

これはオーナーのセンスが問われます。この選び方が店つくりには、大きいです。

店には店のコンセプトと伝えたいお客さまがいると思います。

営業をしていると、必ず伝えたいお客さまなのかは自問自答するとは思いますが、

やはり、数多く立ち並ぶカフェ店舗を選ぶ側は、「こんな雰囲気が好き」という、
シンプルな発想で、ご来店されたり、友人とリピートをしたりすることでしょう。

この項目では、毎回いろいろな心眼視点から、接客について書いていく予定です。

シルバーあさみの心眼コメント

カフェ大好きシルバーあさみはカフェもセレクトしてブログに提載しています。

20代に、懐石マナー教室の講師もしていた経験もあり、
スキのない店づくりの方法をこの項目に書いていきます。

ただし、オーナーの人格がもっとも店づくりに影響があるとは思っていますが!
逆にオーナーが「いい人」なのに今一お客さまの数が少ないとしたら、起因と理由がわかるので、
個人セッションのクライアントさまである方々の店舗コンサルのご依頼を受けることにしました。

「シルバーあさみの個人セッション」時にご相談ください。