「吸血鬼のように依存する女だけとはつきあいたくないよね!?」~依存の理解~

「吸血鬼のように依存する女だけとはつきあいたくないよね!?」~依存の理解~

先般の「サムライ業は情熱的ではいけないのか?」は「固いテーマすぎるかしら?」と当日まで思っていましたら、
PVアクセス数も高く、女性も自立していく時代に知っておく知識として読み手が増えていったと分析しています。

女性の依存について

そのサムライ業の先生の事務所に行く前に新橋駅ビルの「カフェ・ラミル」でブレイクして資料作成していました。
すると、中央にセンスのよい男性が3名いて、結構大きな声で「女性の依存について」の意見の交換をしていました。

眼鏡をかけたA君が「絶対、依存性の強い女とは結婚したくないどころかつきあいたくもないよね、そう思わないか?」
「私を見て見てってどうでもいいメールもしつこくて、仕事の理解が欠如していて一銭もかせげないくせに将来の理想だけは高いんだよ、うんざりするよな」
するとB君が「最近、そんな体験あったのかぁ?」というと思いきや、「あ~ほんとだよ。仕事できねえくせに、あれやこれやうるさい依存の女はいやだね~」

うん、うんと頷いていたC君が「吸血鬼のように依存しているくせに、TUTAYAでCD1枚買うのもまよって、男にかわせようとする奴だろ~、そんで次の約束とか断ると、
攻撃か逃避するんだよね、たちわるいよね。どんな育てられ方しているんだろうな。そんでツイッタ―とかで別れた男のどうでもいいことをうそついてつぶやくんだよな」

「結婚して夫働かせて楽するとかほんと信じられなくない?自分も働けよって感じだよな。昼なにやっているだよ、家事は1時間でおわるだろうっていいたいよな~~」
「これからは、結婚の価値とかよくわかんないよね、結婚とかしない人が増えるだろうね。俺、絶対したくない、どう、お前、したい?」「したくない、したくない。」と
口をそろえる他2名のメンズ。

あまりにも面白くて私は書類が整理できないぐらいで、B層かと思いきや、ブランドの質の良いバッグとおしゃれな恰好な3人組なのでこれまた注目してしまいました~。

私が席をたとうとすると、同時に席をたとうとする3人の男子ともこちらをチラとみて、ドキッ~~・・・。
私がレジ前のすれ違いさまに「お先にどうぞ」というと「有難うございます。」と声を揃えて言われました。結構、礼儀正しい人たちだった!

シルバーあさみの心眼コメント

ちょうど近日「依存と自立について」を書こうと思っていましたので、上記をそのまま書いてみました。「依存」がよくわかる会話でした。
男性は途中で全員が26歳、28歳だとわかりました。「あっ、俺、28歳、先週誕生日だったんですよ、お前は何歳だっけ?」からわかりました。
小池都知事の「「共働き」という言葉と概念は死語である」という言葉通りの新時代をいきる感覚の男性は「主婦」が嫌いのようですね~~。