究極の家づくりとは、自然と融合する日本の伝統技術の完璧さ。

究極の家づくりとは、自然と融合する日本の伝統技術の完璧さ。

シルバーあさみ住セレクションの究極にセレクトした家づくりについてです。
死ぬ前にこういう家に住んでみたい!!という住まいのセレクトはこちらです。

空間の波動完璧、造り手の理念がすばらしい、そして、匠の技術力です。
人間は、もしも叶わなくても、最高次元の住居は見ておく方がいいです。

目利きをうならせる隙のない究極の家づくりをしているオークビレッジ。

究極の家づくりとは、自然と融合する日本の伝統技術の完璧さ

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「日本産無垢材へのこだわり

日本は国土の7割近くが森林です。先進国の中では第3位、トップクラスです。
日本は資源のない国とよく言われますが、森林資源については乏しいわけではなく、
実は使われずにいるという現状もあります。その森林資源を有効活用すべく国産材を使うことにこだわっています。

かつては豊かな生態系が保たれていた日本の森林は、現在、燃料改革や安い外材の輸入などにより森林離れが進み、
充分な手入れがされず荒廃が目立つようになりました。

森林の荒廃は、資源を活かすという意味でも、自然環境を守るという意味でも、見過ごすことのできない問題です。
健康な森の育成は、生態系を豊かにし、自然災害を防ぐ効果があります。また、木が二酸化炭素を吸収することで、
温暖化防止にも効果があります。適切に森林を伐採し、植えて育てるというサイクルを円滑に回すためには、
国産材を積極的に利用する必要があります。

国産材を使うことは、日本の林業を活性化させ、地域経済が発展するだけではなく、
豊かな森林を守り、私たちの豊かな生活を守ることにもなるのです。

今回は、『日本産無垢材へのこだわり』について考えを記述させていただきました。
オークヴィレッジ 〇原 亮一 」

オークヴィレッジ木造建築研究所|100年住み継ぐ木の家づくり
★★★★★

シルバーあさみの心眼コメント

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弊社取引先の「飛騨高山オークビレッジ」さんに、住セレクションの項目の文章を書いて頂きました。
めったにいわない感想「死ぬ前に一度はオークビレッジの家に住んでみたい」と〇原さんにいいました。

オークビレッジの理念と、自然を活かした建造物を創りつづける住環境のセンスにほれ込んでいました!!
自然を活かしながら、人間の技が匠であるがゆえの融合が完璧です。真の社会貢献の形だと感じています。

理想の家に住む前に、こちらの天然のコップや三つ器セットなどでその気(住める氣)になりましょう。

書籍の作品集の写真でもその気(住める氣)になれます。