アメリカ大統領トランプ氏は、何故、罵倒、ツイッターでつぶやくのか?

アメリカ大統領トランプ氏は、何故、罵倒、ツイッターでつぶやくのか?

1月11日のトランプ氏の記者会見では、質問しようとした記者に対して「おまえに質問の機会はやらない」
「黙れ」「偽ニュースを流す機関だ」と冒頭から罵倒、Twitter(ツイッター)でつぶやきもとまらない・・。

アメリカ大統領ドナルド・トランプ氏がTwitter(ツイッター)でつぶやくのはなぜ?

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トランプ氏が大統領に就任するとしたら、1月20日、あと6日、世界が無事でありますように。

11日記者会見では、アメリカ会社の社長が、気に入らない人物をめったうちにしている感じで、
何故、ツイッターで勝手につぶやき、罵倒をするのか、心眼で、社会事象を分析をしてみました。

「いらいら」は課題がうまくいっていない証拠、またそれは「こうしたい」という狙いがあるということ。
「ツイッター」一方的なつぶやきは「わがもの顔で、アメリカをしきるのは、俺しかいない」ということ。

罵倒は「いろいろ考えているのに、お前たちはうるさい」という周囲への怒りでおきている訳ですけど、
深い意味があるように、私には見えました。そうはいっても、核のボタンをもちあるく立場の人として、
「空」「無」「穏やか」とはほど遠い表現をしていくのを見るのはイメージを悪くするだけなのに・・。

私は、一度、アメリカは崩壊する、そして、「再生へ」と思っていますので、これぐらいの方でないと
「破壊」「崩壊」が起きないのではないか、日本は、この機会に、アメリカ依存から自立へと内需拡大!

トランプ氏の掲げる「雇用を増やす」
私のアメリカの知人からは、ニューヨークで浮浪者がかなり増え続けていると聞きました。
経営者ならではのトランプ氏の愛なのかもしれません、演説力は大事ですね、シナリオライターはいないのですね。

シルバーあさみの心眼コメント

オバマ大統領の最後の演説は素晴らしかったですね。
「民主主義」「他民族、差別のない許容」という趣旨でした。
オバマ大統領が就任したときには、演説の美しさに歓喜した人も多かったのはないでしょうか。

オバマ大統領の演説のうまさと、事実してきたこと、光も闇もうんだこと、
トランプ氏の演説にもならない言葉とアメリカを変えようとしていること、どちらが正解であるのか、決めるのは、アメリカ国民の意識です。

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