トランプ大統領の就任30日後の「移民政策」と「日米同盟」について

トランプ大統領の就任30日後の「移民政策」と「日米同盟」について

1月10日から本日2月10日、大統領就任30日間に起きた社会現象は凄すぎる!トランプ経営の手腕の一言です。
有言実行に支持率と株価もあがり、エリート層、闇の政治家たちが右往左往する光景は映画さながらですね。

「移民政策」と「日米同盟」について

トランプ大統領がイスラム教徒の多い7か国からの移民の入国を禁止した直後、Google(グーグル)、Facebook(フェイスブック)、Microsoft社(マイクロソフト)など巨大企業97社が大統領令に意義を申し立てる法廷意見書を提出しました。IT企業は、多様性を重んじて移民の社員の受け入れをしていて、かねてからトランプ大統領の移民政策に異論をとなえていました。ワシントン州、ミネソタ州は連邦裁判所に提訴、一時的に入国が認められました。これを受けて、命令を不服とするホワイトハウスは、司法省を通じて上訴。この結果が、日本の首相が会談の日程とどんぴしゃり!というのが、必然性がありますね。今後のトランプ大統領陣営のいく末に影響が大ですから、「日本との話合いどころではない」という心情が見え隠れするところです。加えて、なんと!尖閣諸島問題がある中国へのねんごろ書面を送ったのが、日米首脳会談前である意味もあるでしょうから、なんか、このままいくと、顕在的にも潜在的にも日本がケチョンケチョンになりそうですね・・。ゴルフにいく余裕などあるのでしょうか?ドタキャンでしょうか?

シルバーあさみの心眼コメント

私は、「スパイシー報道官」にかなり注目しています。トランプ大統領に反発する取材に何をつっこまれても毅然とするどく対応し、
その切り口は世界随一のナイスカッター!のような優れた応答力であり、日本人がいたのならば、決して誰も対応できないでしょう。
トランプ大統領の人選はトランプ大統領の政策?を推し進めるには最適の人事ですね、「スパイシー報道官」もっと報道してほしい。

こちらも内容如何にせよ、同じ世界で起きているとは思えないぐらいにエキサイティングな劇画を見ているようであってスパイシー!

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