トランプ氏が、TPP離脱明言!世界の転機に、日本はどうなる?

トランプ氏が、TPP離脱明言!世界の転機に、日本はどうなる?

11月21日、米国のトランプ次期大統領候補が、
環太平洋経済連携協定(TPP)から
就任初日に離脱を通告すると表明した。
「米国に仕事を取り戻す公平な2国間の交渉」を目指すと明言しました。

トランプ氏が、TPP離脱明言!世界の転機に、日本はどうなる?

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オバマ政権のもと、グローバル化の先頭にたってきた米企業は、
どちらにむかうのか、舵をきれない状態となり、
アジアの貿易のバランスはシーソーゲームとなり、
TPPの狙いの中国のけん制もとれない形となってきました。

日本は、TPPを実現して、成長戦略の1つと柱にしていたが、
安倍政権想定外の流れで見なおしを迫られます。

トランプ氏の「アメリカ第一主義」「保護主義」は
、2国間の交渉で有利な決定をしていくという実業家としての経営判断でしょう。

是が否か論の前に、国家は、「大きな会社」であるように、
私には、感じられました。アメリカ会社、イギリス会社、日本会社・・。

アメリカ会社にはトランプ社長の同族の娘と娘婿が取締役就任、
やりやすい適材適所選び、当面はトランプ国になっていくことでしょう。

これだけ、世界に就任前から影響が多大にあるトランプ氏から、
それぞれの国、会社が、早急に対応をとるかとらないか運命の分かれ道。

アメリカに工場や会社が多々ある製造業や、自動車産業は、
かなり危険水域に達していて、撤退をして、大傷にならない中傷にしていくこと!

日米の癒着が深い箇所から、大ダメージをこうむり、
それは、先見の明がなかったのか、時代の波に翻弄されないように先の決断が迫らられる。

「グローバル化」を意気揚々と語り、ドル購入を進めた会社や、
日米が中心の巨大コンサルタント業なども破壊的な影響をうけることでしょう。

アメリカ、アメリカといってきた業種と指導者は、あやまりを前言撤回しないと、
社員もろとも、自爆しかねません。軌道修正がいそがれます。

トランプタワーを見ると、日本のいままでのアメリカへの古風な交渉術は、
通用しないというエネルギーが働いていますので、無理やりにはおさずに、
国内の地場産業の見直しをしていく、
最大の機会だと肯定脳で捉えていく方々が生き残っていくことでしょう。

私は時代の夜明に感じています。

シルバーあさみの心眼コメント

はじめて読んでくださる方々に、ご理解頂きたいことがあります。
「社会事象」はPV数も高いので私自身も的確に書いていきます。
「シルバーあさみ公式ブログ」の「社会事象」では、
新聞、メディア、専門家とは、違う、独自の目線で心眼でコメントしています。

調べればわかることは、深いおせずに、
「第三の眼」「千里眼」で、事実をみすえて、時代を捉えて、読者の方々が人生に活かしていくこと、
「この部分は見落としてはならない」「ここはこう捉えるのが真実」「誰もきづかない部分を透視」して、
ズバッと心眼コメントしていきます。