食べるため、有名になりたい、続けるため、3大エゴからミッションとは何かがわかりやすい話です。

食べるため、有名になりたい、続けるため、3大エゴからミッションとは何かがわかりやすい話です。

ある音楽家との話が、面白かったのでシェアします。
インディーズのライブからメジャーになれるグループは一握りであるのですが、
その時の頑張りのエゴの動機が、総じて、「音楽で食べるため、有名になりたい、音楽を続けるため」だと伺いました。

また、音楽のプロデューサーの話によると、「結果、血がでるほど練習をしてきたのか」が問われるとおそわりました。

音楽という私達を音で楽しませてくれる方々の表面ではわからない、ただし、背景も、音に音霊としてのっていること、
その生き様、時代背景もあるでしょう、それを発見する人達のセンスもあるでしょう。相互関係が成り立ってデビュー!

食べるため、有名になりたい、続けるため、ミッションとは何かがわかりやすい話

美術、芸術の世界もそうかもしれませんし、
大学の研究者も一部あてはまるでしょうか?

あなたの業界では3大エゴは職業成立の動機になっていますか?

医者や官庁の役人だと、有名になりたいが、博士号、政務事務次官という肩書だったりします。
もちろん、血がでるほど、仕事をしてきた方々が、その地位にのぼりつめることでしょうか?

会社、店、クリエーション、ノーマドワーカー、
プロブロガーの人達もあてはまるでしょうか。

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サラリーマンはどうでしょうか?
サラリーマンで食べるためしたくない仕事をする、
サラリーマンで部長になりたい
サラリーマンを定年まで続けられればいいという、

音楽家から聞いた「3大エゴ」はどの業界でもあてはまりそうですね。

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そして「〇〇を続けるため」に落ちつくのは、それなりに努力した40代すぎてからが多いように感じますが、
「続ける」というのも容易ではない、日本の社会の枠組みがあります。「継続」できるのは、ステイタスです。

食べるため、有名になりたいエゴは、奈落の底に落ちやすいですので、このプログの読者には少ないでしょう。
「〇〇を続ける」ときにも、数年で次元レベルの差がでる、ここが、自身に問われるところかと推察できます。

シルバーあさみの心眼コメント

激動の社会の中で「継続」できることは、認められたことにはなります。
「継続」○○年は、その業界で通用するということですから、ステイタス。

ただし、やりたくない仕事もやりながら、ミッションの継続は、経験上、
どちらの仕事や好きな仕事も「続ける」ことができにくい場合が多いようです。これは宇宙の法則にあります。

今日は心眼コメントの答えはださないですが、それぞれがミッションの「継続」について、考えてみましょう。

参考文書

魂が覚醒する具現化の法則 | シルバーあさみ公式ブログ