意識を広げる方法として「ただここにいる」で街をながめてみてください。

意識を広げる方法として「ただここにいる」で街をながめてみてください。

「何を見ているのか」が大事です。見ているようで見ていない眼、
自分の価値感だけで世界をみるのは意識の改革が起きにくいです。

「ただここにいる」という感覚で意識改革

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社会で起きるできごととは、私達に現象として「何か」を教えてくれています。時には、
おかしな人を見たり、悪意の事件をみたり、心が温かくなるできごとにふれたりします。

普通とは何か?一般的とは何か?

それはもしかして作り上げられた世界かもしれません。

自分の眼で確かめて会話して語り合わない限りは、本意は見えないこともあります。

先般、私が、子供時代からずっといだいていた感覚と同じ感覚の男性にあいました。
「自分の見ているすべては、宇宙がそこにあるって感じるけど、どう思いますか?」

「私もずっとそう思っていましたよ。だから先人は、「ただここにいる」という言霊でその感覚を教えてくれています。」

今日は、自分の眼で見える風景、出来事、人物、「ただここにいる」で淡々と眺めてみましょう。客観視ではないのですが、
最初は、意識が拡大するまで、眼の前に映画がながれているような感覚がするまで、眼の前の風景をながめてみてください。

シルバーあさみの心眼コメント

眼の前で起きている出来事が、無関係ということはありません。
アメリカで起きている混乱も「ただながめてみてください。」

そして、地に足つけて、成すべきことを淡々とこなしていきましょう。