お母さんのお腹の中は、小宇宙だった・・!

お母さんのお腹の中は、小宇宙だった・・!

魂は過去輪廻転生をしています。魂が磨かれていない部分、教訓、未解消な案件を解放するのにぴったりな母親を自ら選び、転生をします。
3月14日今日は自分の母親について考察をしてみましょう。魂を磨く有難い、有難い、学びとは何であるのかわかると覚醒をしていきます。

妊娠中の母の意識が生まれてくる子に与える影響

地球は水の惑星です。地球という惑星を選んだ魂は、地球の大地を踏みしめるためには、お母さんの子宮からこの地球上に誕生するというのが自然であります。
子宮の水(羊水)の中でへその緒に繋がってプカプカと浮かんでいる胎児、人類の神秘の奇跡な誕生に繋がっていく前に小宇宙で約10ケ月10日過ごします。

水は触れている人間の波長と波動がとても大きく影響します。「生まれてきてくれてありがとう」と伝える母親の子宮の波動は高く、羊水の波長は心地よく胎児に暖かに伝わります。
12歳以降の7チャクラ形成後の思春期以降18歳以降の人間関係の安定感に繋がり、人と人の尊重や与えて受け取る能力もある場合が多いです。人生が比較的安定していることでしょう。否定語やネガティブ意識が多い母親の波動は低く、冷たい羊水の中で全身の低い波長に約10ケ月すごしていますので、へその緒を切って、「個」として存在していく途中で、存在を認めてもらっていないという自己価値の欠如となり、他者信頼、自己信頼に欠落する場合が実例としても多くあります。「自分の存在は喜ばれていない」という思い込みが発生しやすく、逃避したり攻撃したりして、男女間、親子間で繋がりをさがしもとめますが、根源的な起因の認識と因の解放ができないと、20歳以降の小宇宙(=家庭)の波長と波動が乱れることがあります。私はシルバー理論でこれを「2世代カルマ」と呼んでいます。このまま気づかずに、小宇宙の乱れがあるまま妊娠して出産すると、また同じネガティブを自分の子供に伝播させることがあります。これが「3世代カルマ」の素です。

この自然な法則、宇宙の法則が何世代も繰り返されています。しかし、人間は本来進化する生命体でありますので、母親が目覚め気づくことで子供たちの心身がとても楽になっていきます。女性たちが目覚め気づくことで男性の心身が楽になっていきます。小宇宙が穏やかな波長と波動になっていくと、大宇宙(=社会現象や現実社会)が穏やかに変容していくこともあります。

そうはいっても事実、古い価値観で自分に厳しい母親、自分を否定するような小宇宙を体験した魂の方々は、それも過去輪廻転生の因果の結果ですから、割り切って悟ると、自分の第二チャクラ(=子宮)がクリアになっていくことがあります。「生命力」がでます。現代の大宇宙で生きづらい方々が増えているのは、低周波の電磁波に囲まれた母親がふれあいの育児をしなかった結果、小宇宙がビリビリした波長を受けている場合、地球という惑星で生息しづらくなってしまったようです。子供は順応性があるので変えていけることができますから、どうしたらいいのかというと、まずは、「個」である自分が、「お母さん、ありがとう」と何度も伝える、言う、思うことですね。それは、小宇宙から水の惑星、大宇宙に響くような集合無意識として世界に広がっていくことでしょう。

シルバーあさみの心眼コメント

シルバーあさみは講演会の最後に毎回「お母さん、ありがとう」と全員で言うのを通例にして行っていました。言いながら涙する人達も多かったです。私自身もです。ずいぶん好き勝手にすごしてきました。それもこれも「地球に生まれてこれた」からですよね。「なんで生まれてきたんだろう」と考えるのは傲慢であり、母親の体を痛めます。自分の人生をくよくよ悩みすぎるというのも母親は嬉しいはずがなく「母親を責めている」ことだともう目覚めなければなりません。これは、現代社会の課題を解決するぐらいの優れた方策です。~「シルバーあさみの公式ブログ」を読んでいる人達から伝わりますように~