世界幸福度ランキング2017・日本の欠けている箇所は?

世界幸福度ランキング2017・日本の欠けている箇所は?

3月20日「世界幸福デー」(国連)で、世界の155カ国を対象にした幸福度ランキングが発表されました。
国連のランキングでは、調査対象にする国民の自由度や1人あたりの国内総生産(GDP)、政治、社会福祉の充実度を幸福度として数値化してランク付けしています。(2014年~2016年の結果)

~世界幸福度ランキング2017・日本は51位~

1位ノルウェー、2位デンマーク、3位アイスランド、4位スイス、5位フィンランド、6位Neithrlamds、7位フィンランド、8位ニュージーランド、9位オーストラリア、10位スウェーディン、、、51位日本、、、最下位は中央アフリカだというランク発表です。9位のオーストラリアは「シルバーあさみの公式ブログ」の読者様が約300名様を超過しているので、いつも注目しています。日本より幸福度数が高いのですね。実際はいかがでしょうか? 5月は、オーストラリアではアルケミークリスタルボウルコンサートが開催されるから出演すると、朋友・牧野さんが(サウンドアルケミスト)が言っていました。意識が高い人達がとても多いということですね。

日本は51位です。想像より低い感じ、、1年前は53位でした。
特筆すべきは、ランクをさげているのは、「他者への貢献度」が低い数字という理由だそうです。これはショックですね。日本にたくさんの外国人の方々が来日しているブームの時に、「他者への貢献度」が低い国だと評価されています。外国人対応ではなく、社会福祉やボランティア活動や寄付をする習慣を指しているようにも思います。これは、「自他共に幸せ」が理念で伝えている、書いているシルバーあさみとしては、取り上げない訳にはいかないことです。互いに課題にしていきましょう。

反面、道でわからない場所を聞くと、「必ず答えてくれる日本人」は有名であります。街でも光景をみますよね。英語や中国語がしゃべれなくても懸命に案内している人のよさげな日本人をみます。私も必ず答えます。もちろん相手が日本人でも指さすだけはなく、少しそちらに一緒にあるいていくこともあります。私はアパレル時代に、イタリア・ミラノとフランス・パリに良くいきまいた。パリにおいては、まんず、ほんの少し先のカフェやチョコレートショップであっても、答えてくれません。黄色人種がお嫌いのようです。また、ミラノは、ハグしたら答えてくれるとか・・!(微笑)、このころから、日本人が道を教えている姿をみるとほほえましく誇りに思っていました。こういうことは海外目線をもっていないとみえないことかもしれません。しかし、このごろは、私の鋭い勘ですが、若干答えてくれる若者やOlさんが減ったようにも思います。先般、六本木ヒルズでcareerな感じの女性にある場所を聞くと、怪訝そうに「わかんない」と手を断るように振られました。わからなくても笑顔がいいですね。私は聞き方が上手なのでよほどクールでした。

また、困っている人がいたら助けるという風土は都会ではもう失われています。「境界線」が必要なので微妙ですが、隣に誰が住んでいてもマンションでも挨拶しないという習慣は変えていきたいですね。同じ建物の中にいる人達は、相互関係はあります。挨拶の多いマンションは磁場が安定しています。話はもどりますが、あなたは仕事で他者へ貢献していますか?

シルバーあさみの心眼コメント

幸福度の高い国が北欧に多いのが特徴ですね。自然、緯度、次元、関係あるかもしれません。10位までの国の研究をしている方がいたら日本が参考にするところをぜひ教えてくださいね。日本が島国であるがゆえの、長所短所を知りながら、幸福度を着々とあげていけるのは、「他者への貢献度」がポイント、また教育、税金による社会福祉制度が整うと幸福度があがるように私は感じています。