性暴力がなくなる社会を目指すこと。

性暴力がなくなる社会を目指すこと。

一度、きちんと書いてみたいと思っていた「性暴力」被害について。「13歳、私が私をなくした日~加害者は父~」(山本潤著)は大変な注目度で「性暴力」はゼロにしていくことが大事な日本、世界での社会現象の課題です。戦争が起きると闇の底では地獄のようなレイプが必ず起きています、そして家庭内の閉ざされた闇からのがれられないご本人の苦痛と苦悩は戦争体験と同じほどの地獄であると考えられます。顔と氏名を公にだして明確に言える伝える活動できる山本潤さんに救われた女性たちが多数おられること自体が社会現象であります。「性暴力」とは何か?を一緒に考えてみましょう。

ドラマ「高校教師」の衝撃

「高校教師」(1993年)という禁断の愛のドラマがありました。先生と生徒が深い恋愛になりますが、実はその女性生徒は父親にレイプされている場面を先生が見てしまいます。そのシーンは最高視聴率33%を叩きだすとともに各業界で物議となりました。私も当時、ドラマといえど衝撃を受けたことを記憶しています。18歳前の外に働きにでれない少女たちが家庭内で「性暴力」にあうことがあると知った瞬間でした・・。その後、NPO活動で場所が完全守秘であるDV施設で夫や近親者の性暴力から逃げた女性と何度か接する機会がありました。腕に生々しく煙草のやけどなどがあり壮絶さを物語っていました・・。あの傷が癒えるのか、と思いました。また、数年前に映画でインドネシアから東ティモ―ㇽが独立するときに突然、何万の兵士たちが島に上陸してきて女子供に何をしたかというと拷問のようなレイプです。それをドキュメンタリー映画で見たときに数日間はき気と寒気がしました。暴力、SEXシーンがある映画は一切見ない主義ですが、日本の武器輸出を知る機会のドキュメンタリー映画だったので見た訳ですが低次の闇とはこのことかと人間ではない闇があることを知りました。その後もIS国?に性暴力のために連れ去られる少女たちをアナウンサーが淡々と報道するのを聞くたびにチャンネルを切ってしまいます。神さまは、男性と女性の体の違いを創った、それは愛の本質のためであるのでしょう。しかしながら低次の人間はカルマ的すぎて、世界の日本の闇の性の暴力、売買、偏執に他ならぬ、地球最悪の2次元と化しています。脳には生存欲求として「性欲」「食欲」「体温保持力」がありますが、知的要求があるのが動物と違う脳の発達をしているはずの人間であり、知的能力を高めていると「性欲」は低くなる、悟り者や覚醒者は先人をみても性欲はかなり低い、ほぼない人もいるという講義をしたことがあります。生きる死ぬの生存欲求が強烈に強いと、攻撃性が高く、性欲に見境がないという自論はあっていて、今ここでシェアすると戦地での脳と行動の仕組みがわかるのではないでしょうか。よって戦地ではレイプがつきもの!のように起き続けます。本能とはいえ、動物の方が自然界のルールがあるように感じる次第であります。

地球最低次元は性の暴力です。これを戦地から家庭内の話に戻します。しかし、家庭内だから地獄、戦争のような体験だと私は思います。父親、また再婚相手の父親にしても、娘は腹からでてきていません。妻に満たされていないと生活にイライラしたり性的に欲求のはけ口を、、ありえない、よほど本能があるのならば、自分で処理すればいいのに、とついに書いてしまうほど抵抗できない女性を犯す最悪の闇です。母親は数年間本当に気づかないのでしょうか・・。もしも気づいていて傍観していたらその闇も生涯許されないかもしれません。
少年への性虐待もありますが本日は「13歳、私が私をなくした日~加害者は父~」(山本潤著)の活動に対しての心眼コメントに絞ります。思春期の娘の体の成長にややドキッとしたことがある父親は自然といるでしょうが、妊娠までさせる闇の近親者がいることが信じられない現象ではないでしょうか。江戸時代から数があることがおぞましい現象でございます。

男女間の裏切りと嫉妬は肉体関係から起きます。やはり低次ドラマ層に多いです。SEXと愛情を一緒にしていまいます。またえげつないH話が好きです。そちらにもっていくのが好きな下世話なタレントやそのような低次の闇チャンネル好きな人達も罪があります。それもえげつない人達がいるようですが、その過ちは「性が売り物」「女性蔑視」の歴史が長いことです。今日はそれより低い低い闇の世界の過ちとして家庭内に「性の処理」という低次元の闇があることです。その地獄の闇はできれば炙り出して、真の女性の解放の時代がもうすぐそこにきますように、山本さんのみならず被害者を被害者目線で見ない、社会が閉鎖されないことが大事な門戸を開くこととなるでしょう。

シルバーあさみの心眼コメント

私は幼少期のチャクラ形成時期の受けた肌感覚、言葉、家庭内の動作や環境が40代、50代になっても人生に影響があると考えています。その解放をサポートしています。私陣も父親との葛藤がありましたが暴力や暴言はありませんでした。それでも30代まで男女間や金銭に影響がありました。個人セッションでも幼少期の父親からの否定や無関心の影響が気づくまで家庭や会社で起きる事象の相談がある場合があります。言葉の暴力でも多大な阻みの影響がある現象が起きていて数回で解放していく必要がある場合があり難易度も高いです。ーーそれが性暴力だとすると晩年まで心身に与える影響は計りしれません。それがわかるので見る聞くのが嫌いでした。あまりにも過酷すぎる現象です。ここは社会派の私としても、丁寧に書いてみました。また、社会に閉塞感があるとありえない低次の闇の数が増えます、実際に家庭内暴力は昨年の児童相談所の報告だけで年間2000件を超えていて、報告されない数をいれると10倍ではないかと推測されます。母親にしっかりしてほしいです。過去性もあるとはいえ、悪現象がでたら専門家、暴力夫とは別れる、日本はどこでも働いて生きられます。母親にも責任があります。しかし、山本さんも「お母さんをかなしませたくないからいわなかった・・・」悲しすぎることです。社会が性暴力にあった少女や女性を閉じ込めないことです。公の開けた明るい駆け込み寺風シェルターなどもあるといいかもしれません。税金を社会問題に有意義に使用してほしいとまた願う次第です。又書きます。

「13歳、私が私をなくした日~加害者は父~」(山本潤著)はこちらから