耐震基準物件であるか?大地震はあるのか?

耐震基準物件であるか?大地震はあるのか?

3月12日日本経済新聞によると、震度6強の地震があった場合、自治体が公表した24%は倒壊の危険があるということです。
大規模建築や店舗のビルは耐震改修工事金額が1億から5千万円かかること、立て替えたくても簡単にはできないこと、個人で資金を用意できない人が多いこと、また、公表すると地価の下落につながってしまうということが、災害時に被害を及ぼしかねない建物が身近にあるという事実を知りましょう。1981年に旧耐震基準で建てた大規模建築物は、2013年11月から耐震診断が義務化されて、2015年12月末までに自治体に報告して自治体が診断結果を公表しました。千葉県は7.4%の報告、熊本県は0%だったそうです。自治体の危機管理が薄かったことがわかります。逆に危機管理は高い東京都は100%、神奈川県、埼玉県は80%公表しているが、耐震診断の公表はしたもののビルを所有する事業者などに決断が迫られています。個人の家も同じかもしれません。時間は刻一刻とせまっている感覚を誰もがもちながら耐震の対応の遅れはなぜかというと費用負担が重くのしかかっているからであることがわかります。

~大地震に備えてできる準備とは?~

2017年内に家や会社の引越しを考えている場合は、各都道府県の土地(磁場)が安定しているところ、耐震診断の診断結果で危険性が低いところを選ぶ人達がふえることでしょう。東京都内でも墨田区、足立区など古い家と細い道が密集している箇所、緊急物資を輸送できない箇所は、避難訓練がさかんにおこなわれているようであります。あなたの県と住居のある場所はいかがでしょうか?また、住宅メーカーでも「耐震基準」を満たしているのか?と購入前に聞かれることが多くなったと営業マンに聞きました。またその関連企業の技術開発力も急速にあがってきてはいるようです。すでに所有している家やマンションは、上記の問題とむきあわざるをえないことでしょう。

心眼コメントをズバッと書きます)
●各家庭の場合は、危険、危険でないを考えている間に、家の調和力をあげていきましょう。
●これから選択する人達は、耐震診断のみならず、道幅、左右の家との関係性をみましょう。
●家がなくなった場合、どう生きていくのか、リスクマネジメントをしておきましょう。
●不安と恐怖が強いと波動がさがりますので今の現状で明るく楽しくすごしておきましょう。
●会社選びも、磁場と場所と社内の健康度から選ぶ時代がくるかもしれません。今年からね。
●実家があれば、整理整とん片づけをしてあげてください。明るく淡々と取り組みましょう。

日本は地震大国です、この国に住むことを選んでいる人達は自然と向き合っていきています。2016年は、「6000回以上」地震がありました。震度3レベルは普通になれっこにもなっています。昨日も震度3が福島沖でありました。このように地震大国なのになぜ、という危険度の高い建造物や教訓を生かすとすると原発などの対応を急いでいかねばなりません。地下鉄に乗るたびに考えてしまわないでしょうか?考えているようであまり誰も考えていない不思議な国です。もっと前に、「場所は調和の波動」であることが浸透、拡散していたら、こんなにギリギリに課題がありすぎる国にはならなかったかもしれません。私は常に察知と予防をお勧めしています。

シルバーあさみの心眼コメント

神奈川県の箱根町の5つ星ホテル「富士屋ホテル」は、耐震改修のため、今年から2年間、休業することを決断したということを知り、さすがの選択だと尊敬しました。
禅の師匠がこよなく好きだった「富士屋ホテル」のような決断があると、2年後が楽しみになります。私は昨日、リアル夢で「不気味に笑う巨大な鯰」を2回みました。
今日という1日が無事にすごせますこと、「1本松の奇跡」の松のような土台のよい人間であること、来る地震に備える人生ではなく明るく自他共幸せを整えましょう。

耐震基準物件とは?~リフォームは応対の良い元気な会社にしましょう~