「森友学園」の籠池理事長が名誉校長に首相夫人を選んだのは私人だからでしょうか?

「森友学園」の籠池理事長が名誉校長に首相夫人を選んだのは私人だからでしょうか?

「森友学園」を追求する予算委員会でのバトルは「政治家の闇」と「せせら笑う闇」「政官の癒着」「官僚の答弁」が興味深くて目が離せません。
2月22日直後に暴露、3月22日迄に炙り出すだけ炙り出される虚言の根底にある闇を国民が認識することによって、大転換期を迎えるられるか~?
甘利元大臣人間劇場手法で幕引きにならなそうな大炎上が国会、インターネット社会、現実社会で起きているので、これは「うまくいっています」

ここが視聴者が見逃してはならない重要ポイント!

ここが視聴者が見逃してはならない重要ポイント!

社会現象として炎上しているので多様な意見があると思いきや、これは安倍首相夫妻の弁護はできないと考える一般人が増え続けている拡散が特徴です。
税金奴隷制度にうんざりしているサラリーマン達が多い日本で「こんなところにまた嘘があったのか!?」と「もういい加減にしてください」モードです。
68%の人達が「追求すべき」と各社のアンケートで答えているという現状を煙に巻くような答弁で殺人事件や芸能ニュースで隠せないほど注目をしよう。

心眼コメンターとしてズバッと語ります))

●各TV局、新聞社がトップにもってくるのが「金正男暗殺事件」か「森友学園事件」かではっきり各社の方向性の判断ができるので考察してみましょう。
●全国五万とある幼稚園の中で「森友学園」(塚本幼稚園)に国や府の政治家が何度もいくのは何故なのか?あなたの幼稚園に政治家が講演会して園児はうれしいですか?
●「国会中の大臣にこれから小学校を創設する予定の人が陳情にいけるんだな~」と単純な疑問をもちましょう。政治家は「陳情の宿命が」といいますが、
ほんまかいなー?そんな宿命は古い体質であり、大体これにアポイントをとるのが宿命ならば税金支払っている私達もアポイントがとれるのでしょうか~?
●安倍首相は「私は公人、妻は私人」というが、世界の名だたる首脳会談に私人を連れていきますか?「公人の妻」であることの認識が本当に弱いですね。
この期間も私人昭恵さんはフェイスブッグで「まったく違う活動」を平気でアップしています。「慎むべき」と打たれたりしています。同感であります。
●籠池泰典理事長が園児を前に「シ●人」というヘイトスピーチをしていますが、親は「この学校でいいのか?」と即座に感じなかったのだろうか?不思議。
政治家への「陳情」で土地の評価額が大きく上下するのだとしたら、不動産業界、建設業界を巻き込む大惨事を超えた大社会事象です。
●「森友学園」理事長は「憲法改正」を子供達に植え付けている動画が多々公表されています。是非はさておき幼稚園児に特有の思想を植え付ける教育の目的とは何でしょう?
●稲田防衛大臣が、2016年12月「感謝状」を籠池泰典理事長に送っています。これは、もっとクローズアップしてほしいと野党に期待するところです。驚く~!なんでー??

炙り出されてその先の小学校が認可の先延ばしが大阪府で決定しました、松井大阪府知事も立ち場を守るのに必死でありますことが形相から現れています。先の立場は危ないですね。
今後、この安倍晋三小学校(仮名)ができないとしたら本当に子供達にとりましてよかったですし(あくまで私の個人的見解)、こういう方法での学校の「認可」があるとすると、認可、認可でないってどうでもいい感じが広がっていき適切な学校の在り方も検討されていくでしょう。あまりにも多くの古い体質と癒着が炙り出されて、これは「政治家と金と官僚の闇がドキュメンタリー映画化」されるか、「森友学園にまつわる日本の闇」という特集を組んで報道してくれないと、このまま、国民はおさまらないと思うのですね。

シルバーあさみの心眼コメント

安倍昭恵さんについて、2013年10月に直接1対1でお目にかかることがあり、調和派であり自然を愛する女性であることはその通りだと今でも思っています。その後、大麻を推薦して叩かれたり、自民党が決めた沖縄のヘリポート基地の反対運動家のキャンプへ乗りこみ「みなが調和するといいわ~」と言ったことから「どの立場でいっているんだろう?」物議がツイッターで炎上したり、自由な活動家として「みなが繋がるとイイわ~」はいいのですが、首相の妻でなければ、「変な人」であるという立場の認識ができていない行動がこの2年間、際立ってクローズアップされていました。「アッキー」とやすやす呼ぶ失礼な人達が、昭恵さんが何をやっても「すてきです~」「愛が一杯ですー」とほめたたえて気にいってもらおうとしているのが、悪影響しているとは思います。プレアディスの闇ですね、ただ言うだけの人達が多かったのが昭恵さんのまわりにはたくさんいたのかもしれません。天真爛漫さはよさでもあり、「立場を見失う罠」にはまりやすいと心眼で静観して拝見していました。しかしながら、8月15日憲法改正が強行採決された時の国会議事堂前、3万人以上の大学生たちのデモの日、沖縄の基地に70代のおばあさんがヨタヨタして「戦争はやめて」と抗議をしている辺野古の基地移転の決定日、私は「私人です」関係ないって感じでニコニコ違う活動をフェイスブッグで公表していたときに、私は思いきってメッセージを直接送ったことがあります。私は1国民として、是か否かはさておき、「今日だけは是か否かはのぞいても静観しておかれるべきではないか、誰もが真剣に国の今と今後を考えています。」と思いきってお伝えしたことがあります。「アッキー」と呼ぶ失礼な人達が、昭恵さんが何をやってもほめたたえて気にいってもらおうとしているのが、やや影響はしているとは思いますが、私は、嫌われてもいいので「通算2回」はっきり本人へ伝えました。大事なタイミングを読めない緩い境界線が、社会現象・大惨事につながっていると私は読んでいます。国会の場で説明する必要があるまでになってしまいました。残念ですが、ご本人から事実を明確にすることが必要です。

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