北朝鮮ミサイルが日本の土地の「契約書とは何か?」をうやむやにしないように・・!

北朝鮮ミサイルが日本の土地の「契約書とは何か?」をうやむやにしないように・・!

石原元都知事が、「豊洲の移転」のための東京都と東京ガスとの売買契約書の「僕は印鑑を誰が押したのかなんて僕は知らないですよ。」にはど肝を抜かれました・・=!
こうして闇利権があったからか!?このような重大な契約書の捺印すら「記憶にありません」であやふやにして、つっこまれると部下のせいにする、とにかくあやまれない。
「かなり前のこと」の因がのちのちの由々しき結果となるのを「因果応報」といいますが、教訓はゼロ、おわびゼロ、他者批判があり、本当に唖然でした・・ね・・体に因果が起きている感じですね・・教訓しておわびすると立て直しになるのに・・。「契約書」が何故、重要な場面で存在すると考えていますか?」 「こんな大事な取引の契約書は読んでいないんですか?」というかなり鋭い突込み質問がありました。あの質問者はしびれたな~。闇あばくときは質問力大事ですね。もともと倫理感がない方が都知事だったのでしょうか? 残念すぎます。百条委員会では、原因をみとめて謝罪してほしいと都民税を支払っている都民はながめていることでしょう。私もです。

予算委員会の途中でやはり北朝鮮のミサイルが4発・・!

私は、伊藤忠商事株式会社の商社勤務の秘書業だった時、「監査」「総務」「人事」「商取引契約」の頻度多く契約の立ち会いの担当の実務体験がありました。
契約不履行の人は一度もいませんでした。
アパレル時代も展示会で会社同士が取引が決まるときちんとしたブランドはがっつりした契約があり先に契約をしてから取引開始します。互いに商品を仕入れて支払わないことがなきよう、商品をいれないことがなきようににです。私はどん底からのスタートでしたが、未払いは創業以来18年間一件もなくあたり前といえばあたり前ですが、「商取引の契約書」があるということは支払わない、逃避する会社もまれにあるからだと残念ながら知っています。お互いに商取引が成立したらよほど負当たりな相手以外はビジネスを売約した商品は振込みまたは取引は開始され継続されるのが社会倫理です。
アパレル時代も契約不履行の会社は一度もいませんでした。

こうして世の中は契約書を重視します。不動産、売買契約、商取引、契約を不履行すると法律にふれます。

「森友学園」と「財務省」の間でかわされた契約書を提出するように野党から求められていますがなかなか公にでてきません。
何年の何月何日誰が署名捺印をしたのかベースとなる書類も「破棄しました」ではすまないと予算委員会で追求されています。

本来は契約書のオンパレードの各省庁や都庁や大阪府は、「契約書」の取り扱い(保存期間)をどうしていたのでしょうか?

今日は、原発再稼働と東京電力の契約問題も追求がありました。煙にまくような答えVS課題の会社同士の契約書にはそろそろ司法の力が必要であると素人ながら感じました。・・答えの煙のまき方が凄すぎてラチがあきません。なぜ懇願されたからといって契約をしたのか? かなりオカシイと視聴者、国民もたくさんの人達が注目しています。過去(最近まで)、めちゃめちゃほめられてバッサリと政治家たち切られた籠池理事長は一体誰と契約したんだろうか? 口約束でしょうか?

「素晴らしい教育」とほめちぎって、自分の立場があやしくなると相手を突然「しつこい奴」と罵倒するなんてー!! なんて、つまらない大人たち・・
「倫理的にいきましょう」の3重の契約書が必要な人たちですわね~!ちょっと限度をこえているという感覚がしています。この感覚は確かだと思います。

シルバーあさみの心眼コメント

この問題が起きた2週間前のブログでの予知どうり北朝鮮がミサイルを具合よく日本海に4発うってきました~。このパターンはとてもよくあります–。こちらも予知にもならないほど多々人数に知れ渡ってきたことですねーそろそろ国民の多くが気づいているようですね。ツイッターでも多数が「やっぱりね~」という感じの声が増えていてバレバレ現象ですね~!!
あくまで私の個人的な感想です。

★「豊洲の問題は何故起きたのか?」こちらから★