北朝鮮が弾道ミサイルを発射VSアメリカの今後は?

北朝鮮が弾道ミサイルを発射VSアメリカの今後は?

4月29日日本時間5:30頃、北朝鮮が弾道ミサイルを発射、失敗したため北朝鮮国内に落ちました。これを受けて官邸は記者会見、稲田防衛大臣も記者会見、「国民の安全と対応策」を訴えました。こんなことが日本で起きているので内閣府の防衛策のチラシを見て「地下街にいたい」普通の人たちも増えているとか、、心眼コメンテーターとしては福島の放射能汚染をおそれて東京と千葉の人が四国に引っ越すのと近い対応策であり、地下シェルターへの避難ならまだしも、空気より重いサリンや猛毒は地下街の方が危ないということ、逃げると襲われる宇宙の法則もあることも知っておきましょう。

備えあれば憂いなしは精神力のこと

本日は、トランプ大統領の就任100日政権記念日です。世界が激動となった100日です。●2017年1月20日アメリカ大統領就任●オバマケアいなおし●TPP離脱●日本の為替誘導や自動車貿易を批判●地球温暖化対策関連の規制見直し●シリアへミサイル攻撃●安倍首相と首脳会議●習近平国家主席と首脳会議●原子力カールビンソンを北朝鮮攻撃可能範囲に待機●メディア批判をツイッターで発信等々、国内会議の前にツイッター発信が世界に影響を与え続けている。一貫性があるのか混乱を望んでいるのか、メディアと評論家も右往左往しています。世界中の人たちが「何が本当なのか」、このまま「自分達が自立してしっかりしよう」となるといいのですが・・。

「憲法改正」まで日本人は「憲法」??という感じで普通の生活を悩みながら送っていた人たちが大半でしょう。2015年8月前後からにわかに大学生の有志や一般の主婦まで「憲法」を急速に考えることになりました。約2年前・・。「戦後70年こんなに平和なのに急ぐのはなぜだろう?」と思い始めてきました。「有事があった場合」と説明を聞いても「うん??日本にはないでしょう。」という大半の感想が、2年後、空母カールビンソンの後方に自衛隊の戦艦が並ぶ姿をみて、「あーーこういうことが本当に起きたんだー映画じゃないよねー?」と圧倒される時代の波であります。あなたは2年間、どういう生活をしてきましたか。

沖縄の基地問題も「なんでここにアメリカの基地がいるんだー!」と県外から基地反対デモに参加した人数も多かった訳です。戦後ずっと戦い続けている住民の苦悩はヘリポート基地問題で怒りが爆発、あまり報道されませんでしたが、ヘリポート反対家の三宅さんらのテントにヘリポート建設を決定した○○党の私人?安倍昭恵さんがヘリポート基地にかけつけたのがSNSで物議をかましました。(但し報道はされないので有識者の間でのみ知られた事実) 怖いほど「境界線」はないが、これは演技ではない、ご本人らしい性格のところだと自然に拝見していました。が、あの時の方がましだったな・・どういうことかというと、あと2週間もたてば、「沖縄に米軍基地は必要だった」「ヘリポートは絶対いる」「横須賀も空母配置」「武器があってよかった」と考える人が多くなると、日本列島の危険度はレッドラインを超えて、その言葉通りの展開になる寸前の4月29日GWであります。国会議事堂前のデモ、沖縄のデモですら「平和だった象徴」とならないように各人が丁寧にすごしましょう。カルマというのは蟻地獄のように一度鎖が絡むと砂の穴からあがれない、あがいてもあがいても落ちる、そんな列島カルマ蟻地獄にはまらないように、引き続き事実と防御策を書いていきます。マスメディアの人たちとは目線が違うということを御含み置き下さい。優れた有志の方々がおられることも十分承知しています。「シルバーあさみの公式」ならではのゴールデンウイークをお過ごしください。

シルバーあさみの心眼コメント

人間力をつけて動じないこと、思いの残すことのない整理整頓、教科書があっているあっていないはさておき日本の歴史をゴールデンウイーク中はお勉強しておきましょう。危機連発する記者会見の大臣たちがゴールデンウイークにほぼ全員が外遊をするのは日本の危機時にきっと取り消しとなるのでしょうかね~。国民はこの動向をしかと観察しましょう。「国民は地下に逃げてください」「私は海外へ」これは漫画にもならないと感じるのは私だけでしょうか。静々と丁寧に過ごしましょう。

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