日本を見直すと「光の抜け道」がわかる社会事象とは?

日本を見直すと「光の抜け道」がわかる社会事象とは?

海自最大の全長248Mの「かが」護衛艦が横浜から就航されました。アメリカVS北朝鮮が起きるとアメリカを日本が護衛する、こういう構図をインプットされているような妙な~感じを受けます。私たちはもしかして世界がアメリカ中心である、アメリカ、アメリカと洗脳されていませんか? また、日中、日韓もしかりで、本当に半日感情がそんなに強いのでしょうか? 各地で会う中国の方々、韓国の方々は友好に調和に感じますよね。 世界は広くて愛と智慧がある人たちが沢山いて、世界を明るく変えていきたいと日夜行動している人たちが沢山いるということ、多面的に物事を知ることがとても重要であります。そして自分の国の歴史、日本人の精神性、日本の文化を知ること、学ぶことが大事です。私は日本が大好きで日本が明るくなることを願っています。日本人が精神性の高さを誇りにすることは世界を多面的に捉えられることにもなるのではないでしょうか。

「平和ボケ」を好転的に考えてみると~

東北大地震では、どんな状況でも「整列」して並べる日本人の「律する心」が世界を驚かせました。実際に私も現地入りした時に、自衛隊の方々からの炊き出し、体育館で床屋さんがヘアーカット、私たちのハンドマッサージなどに静かに整列しておられました、あの大地震と津波のあとです。本当に心底「日本人はすごい」と感じ入りました。あのさなかですから「律する心」は本物です。海外では全てではないでしょうが暴動が起きることが多いようです。この日本人の整列は「畳」「神社」「境界線」の文化による「精神性」「律する心」です。精神性が高めな民族なので自由さの遅れもあるが、どちらもよしとして融合できる時代がもうまじかにあるように感じています。

GW中は「日本の歴史」のお勉強を進めていますが、確かに鎌倉時代から戦いが多い国です。領土争い、権力争いが多いのはどの時代のどの国も同じなのでしょうか?所有欲と執着がある限り、世界は争いが絶えません。そこに優位論が加わるとたちが悪い現象となります。戦後71年、歴史の教訓もあり「やられたらやり返す」なんて、現代の日本人は誰も思えない、できれば平和であってください、追い詰められても相手を殺すなんてできない男性が多いのではないでしょうか。肉食派と農耕民族系の違いは歴然と体格にも現れていて、エネルギーも闘争本能も違うわけです。空母カールビンソンの自衛隊護衛の戦艦の数台の波動をとっても闘争本能はなく、それがうれしいような切ないような複雑な心境がしてきます。アメリカ、中国、ロシアの防衛大臣クラスの方々の「何か自国にされたら叩きのめす」という獰猛な迫力と眼を見るたびに「危機」を感じる次第です。日本の「断じて容認できない」という決め台詞が弱弱しく感じるのも国民性でしょうか。危機には攻撃と防御と両極の対応策があると思いますがあなたはどちらよろしい時期だと考えていますか?問題なのは、「危機」だけど国民への説明が不足していること、5分から10分以外はどうでもいい「平和ボケ」が続いていることです。おそらく渋谷あたりで「危機をどう感じますか」と若者にインタビューしたら「えっーキキ??」とゲームセンターで遊びを続けて、新橋駅前でサラリーマンにインタビューすると「明確な危機管理をしてほしいんだよね~」というご意見を基本に「戦える国」「守れる国」の2極にわかれるだろうな、だけど、新橋の一杯飲み屋で焼き鳥たべて上司を愚痴って帰るだけかもしれません・・。

過去の歴史との大きな違いは、B25戦闘機が突然上空にくるのではなく、TVやインターネットで事前に弾道ミサイル発射のお知らせがあるだろうという日本人全般の思い込みが逆にゴールデンウィークも最大の危機とは思えない平和ボケした毎日が流れています。祖母が空襲の前に防空濠で子供を抱き寄せて命をしのいだ話をしてくれたことがあります。まったく情報が見えない場合と、インターネット情報がありすぎて麻痺する場合と(麻痺させられている?)の違いが長短あれど、「戦わえない民族」になっていることはほぼ間違いなく、これは本当に「光への抜け道」となるでしょう。何度映画や書籍で拝見しても涙がでる「特攻隊」になる人も「お国のために命を戦火と散らす」人もほぼいない・・、戦意が消滅しているのは、悪の計画にも想定できなかった想定外の「光の抜け道」でありましょう。

シルバーあさみの心眼コメント

私は銀行前でポーチを落とした女性をすぐに追いかけて届けた男性や外国人に道を聞かれると英語がしゃべれなくても身振り手振りで答えている人を拝見しますと「平和ボケ」を何度もブログに書きながら、「本当に穏やかで優しい人たちが多いー」とよく泣ける感じで思ったりします。宇宙には因果の法則があります。そんな日本人が破壊されることはないはずです。私たちの知らないあまりにも酷い闇がない限り・・。

★日本に起きていることを知るためにはこちらの警告から★