森友学園・籠池一家を分析すると・・!

森友学園・籠池一家を分析すると・・!

6月19日午後7時20分「森友学園」が大阪府や国から補助金を不正に受け取ったとして大阪地検が詐欺や補助金適正化法違反罪で籠池泰典前理事長を立件するという社会事象が起きました。籠池理事長と「森友学園」問題は各メディアや各種インターネットでいくつも報道されています。よって、「シルバーあさみの公式ブログ」ならではのどこのメディアにもないサードアイ視点で心眼コメントと分析をしました。あくまで今日現在の心眼コメンテーターによる潜在意識を透視した上での分析です。籠池劇場の真実をやや楽しんで読んでください。

「籠池泰典氏が憎めないキャラクターであるのが劇場型ドラマで大人気!な理由」

籠池泰典氏)
1953年2月生(64歳)香川県高松市出身、本名(康博)、関西大学商学部卒、奈良県庁で勤務後、森友学園の創始者の娘・諄子氏と結婚後教育者となる。1987年には27歳で塚本幼稚園の副園長となる(義父が園長)、森友寛氏が死去後、森友学園の理事長に就任する。その後、過度な愛国心教育をめぐり保護者の間でも賛否は起きているが、瑞穂の国小学校設立悲願時に安倍政権から忖度が働いたといわれる社会現象が起きている。分析)アセンション的な意識改革が起きる視線としては籠池元理事長でなくしてはこのドラマは成立しないというほどの時代の立役者と考えています。カトリック系幼稚園が讃美歌を歌わせるように、その幼稚園の理念と方針は教育者の長としてあながち間違いだらけでもなく、過度であったことは事実であるが在校生の親が選んだ幼稚園であるという自己責任もあると考えられます。話を戻すとその愛国心を幼稚園児に言動させる過度さが問題になりましたが、強烈に我(ガ)が強い嫁の婿さんとしては強度なストレスを抱えながらも学校の経営を継続してそれなりに運営されてきました。実は子供は5人いて、内3人と断絶、他2人がマスコミに良く登場した息子佳茂氏と塚本幼稚園の園長に就任したクレバーな町浪さんです。

ワイドショーにはこの家族以外は該当しない!ぐらいの濃厚なキャラクター揃いでした。籠池泰典氏はあれだけバッシングされて悲願を粉々にされた後の「証人喚問」としては堂々とした器であることは私にも感じられました。質問でない質問に切り返す中立は結構見事でありました。逃避もしなかったり詫びるところは詫びるなど見ごたえ抜群でした。その様子を受けて籠池ファンが急増しました。その前に億の負債ができる、倒産するかもしれないと追い詰めらているのでボルテッィクスが貫通後、ありのままを語る、隠し事はほぼない腹を決めた意識が透視できました。この度の6月19日の家宅捜査は事前にお知らせがあったのか?違うエネルギーが動いているのか?「籠の中の鳥」状態に推察できます。(洒落ではないが)、籠池氏応援団体や保護者もいるという、何故か憎めないキャラクターの背後には「あの強烈な奥さんでよくも64歳まで耐えてきたんだなー」という気の毒な感じを受けた人もいるのではないでしょうか。同情説もあり。また、意識が高い人達からすると籠池氏がありのままに語っているので同じような事象事件がふせげるという期待があったと感じられます。あまり報道はされませんでしたが、国会証人喚問後の3月23日の有楽町の記者会見も貴重な発言でした。証人喚問もその記者会見問は中立中道でしたよ。過去の失敗としては「何がなんでも国のために瑞穂の国小学校を建てたい!」と執着しすぎたのですね。執着は金銭を失うことになります。「執着しすぎました」と認めていますのでこちらも参考にしましょう。

諄子氏分析)
強烈すぎます・・。子供3人断絶の根源と思われます。夫、子供にも「私の父が」「私の力」と言い続けたのがわかります。しばらく断絶していた佳茂氏が「おかぁさん、おかぁさん、ちょっとだまってて~」「おかぁさん、もうそれは関係ないやろ!」「おかぁさん、それはもうええねん」と腕をバンバン叩きながら母親を静する場面、まったくそれを無視する諒子氏、TVで全国に報道されるがまったく構いませんよという強気ではなく、これはみさかいがないだけである、よく安倍昭恵さんは仲良くできたなぁーと感心する次第でございました。ただ、この方に秘密はないだろう、なんでもしゃべってしまう、のはある程度の人だったらわかるのではないでしょうか。大阪府職員がウンザリ缶詰になるぐらいいい訳をいうこと、タチが悪い感じがしました。この人が籠池一家の混乱の素であることは間違いありません。3人の間の1人は消息不明、1人は自殺をしています。(自殺はすべてが親のせいではないがここは書いておく)、「助けてよ」「こうしてよ」「こうしてくれるっていったでしょ」という昭恵夫人との携帯のやりとりは、強烈依存症であり、自分の母親に「何もしてもらえなかった、私は頑張ってきた」という幼児性の現れです。こういう人と利害関係で絡むと蛇のようにまとわりつかれるかもしれません。それにしては、娘の町浪さんが素敵です。今までの過去も破たんもみていながら、あのクレーバーさです。一家に1名、ライトワーカー的に一族を救っていける人もいる訳です。「自分たちより塚本幼稚園を選んでくれた親子のために」という言葉が響きました。本当にそうです。

「愛国心とは何か?「教育」とは何か?「認可」ってこういうことが働くの?「日本会議」問題も炙り出された快挙の籠池氏の登場は逮捕立件で終わるとは思えない、ある意味、功労者であるこの先は?このあとの展開が起きる前に人物研究をしておきました。あの朱い建物はどうなるでしょうか、もったいないですね。

シルバーあさみの心眼コメント

幼稚園生の痛々しい宣言を聞きながら、親の選択の重大さ、教育の根本、幼少期教育の影響の大きさが成人まであること、理念は必要であるが、思想までおしつけないくてもいいのでは?とか、「幼児教育」を全日本的に見直すことができはじめました。これはやはり籠池元理事長が真の教育改革のお役目があってこの時期、ドラマと闇をみせてくれていると捉えるのが真実です。では、教育者、教育関係者、親はどう選択していくのか? 私は籠池泰典ファンだなぁー、この方の登場で意識改革は確かに起きました!!