史上最高額の軍事予算費用が、きな臭い流れをうむとすると、、人間は何を判断するのか?

史上最高額の軍事予算費用が、きな臭い流れをうむとすると、、人間は何を判断するのか?

安倍政権になってから、軍事予算費用が高額になってきています。
史上最高額の軍事費用が決定、大学や研究機関はどう考えるのか?

史上最高額の軍事予算費用が、きな臭い流れをうむとすると、、

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第二次安倍政権になってから日本の防衛費、軍事予算費用は4年連続の増加になってしまいました。
2016年はついに5兆円を突破、2017年も過去最高額の防衛費が計上されていて4年前から18倍です!

オスプレイ、イージス艦、潜水艦、戦闘機が戦争最新兵器として造られつづける事実があり、
技術大国である日本の大学は「予算はほしいが、戦争に加担していることにならないか?」と、

逆に、58校中35校は、予算案を拒否しているという、研究費が少ない葛藤はあれど英断です。

「自国を守るため」という考え方もあるようですが、私はズバッと!、なぜ世界が戦争をする用意をするのか、
第二次世界大戦のカルマと深いトラウマは、いまなお3世代の魂を削っている、その教訓ができていないのに、
兵器をつくること自体が、「人として生きる道」に反すると私は伝えたいです。

「眼には眼を」方式や「もしも戦争をしかけられたら保険」はきな臭い流れになっていくのではないでしょうか?

例えば、中国や北朝鮮に責められたとして、やり返したとして、その後は、第三次世界大戦になるのでしょうか?
2020年のオリンピックの「世界平和とスポーツの祭典」は、その場合はあるのでしょうか?本当にオカシイ話です。

こういうことを書くと「お花畑」論争といわれるらしいが、それは、フラフラとピクニックして遊んでいる人のことでしょう。

私達は、毎日、懸命に働いて、将来のために、学び、知識をつけて、家庭、職場を大事に一生をすごしていく最中、
2極化する課題が山積みの日本が税金の使用先をまちがえないで頂きたいです。
それでも平和ボケの日本が海外から狙われるとしたら、その理由は何だろう?

狙われる理由があるから、予算を増額してまで、戦争準備をしているとしか思えない・・、
理由をつくったのは一体誰でしょうか? 因果応報の、「起因」とは何であるでしょうか?

シルバーあさみの心眼コメント

世界は銃弾や戦闘で荒れています。世界のいたる所にテロや戦争地獄図も多々あります。日本も例外ではありません。
71年間、焼野原から、働き続けたおじいさん、お父さん、こんなことは、許されない流れだと私はズバッといいたい。

そして、この流れをとめるには「人の生きる道」を極める人間が必要であり、1人1人の判断が問われ続けることでしょう。