「読売新聞を読んでください」(安倍首相)と「メディアと断絶」(トランプ大統領)の違いとは?

「読売新聞を読んでください」(安倍首相)と「メディアと断絶」(トランプ大統領)の違いとは?

トランプ大統領がFBI長官コニー氏(元長官)の突然の解任理由をロシアウォーターゲート事件だと勘ぐるアメリカのメディア報道を受けて「今後メディア取材を断絶をする」「フェイクニュースばかりだからだ」とツイッタ―でつぶやいています。日本では安倍首相が5月3日に「憲法改正を2020年期限で施行する」とビデオメッセージを流した件に異論を投げかける野党の質問の答えに国会内で「読売新聞を読んでください」と言いました。メディア嫌いとメディア癒着。どちらにしても「メディア」の在り方、ジャーナリズムの根源が問われる時となりました。日本のメディアは一部を除いて政治家に対して「異議申し立ての質問力がない」と欧米ではもっぱら有名だということです。心眼コメンテーターとして日米のメディアへの対応の違いをズバッと語ります!

北朝鮮がミサイルを発射した際の日本のメディア報道

アメリカでは「トランプのことはこう書いてください」という指示がどこかからあり、それにトランプ大統領が怒っているということ、日本では「私の発言をを支持率があがるように取材して載せてください」と特定の癒着した新聞社に依頼ができること、これが明確になったということに国民側が気づくことができましたね。今朝の北朝鮮のミサイルが30分間も飛んだあとの「容認できません」の安倍首相の言葉に「毎回同じセリフですが、30分間飛んだあとからの情報収集だということは、先般の国民の携帯電話への警報アラームは機能しないということですか?」とか突っ込んでくれないから聞いていてイライラします。おかしいですよね。日本海に落ちた後30分後の記者会見、あわせて1時間後、これは弾道ミサイルが届かなかったから「容認しません」程度ですけど、「容認しなくても」日本列島のどこかに届いていたらどうなるんでしょうか?「後の祭り」でしょうか?窓にテープを張って家の机に下にも逃げられません。その後の首相官邸の緊急記者会見でも政治家がメディアの記者を上から目線で適当にあしらっていることがよくわかる様子でした。「事実は違うところにある」、ということでしょうか。それにしても安倍首相は私のボディ透視からはさすがに心身と神経を痛めているのがわかりました。それはちょっと気の毒な感じもしました。まわりには手の平返す人が多いからですね。2020年の悲願・憲法改正まで体がもつでしょうか・・。

「森友学園」再燃問題、「5月3日ビデオメッセージ&読売新聞呼んでください」問題でついに安倍一強一枚岩でなくなったと、エゴカルマと権利欲の強い政治家たちが虎視眈々と次の座を狙う流れになってきたのでしょうか?権利欲のためではなく、日本を明るくするために働いてくれる人を政治家と呼びたいと私たちは思う次第であります。よく観察しましょう。まちがいなくトランプ大統領はアセンションスターです。日本では、法務大臣、防衛大臣ですら、後ろにいる官僚の指示を受けて大根役者のようにただ答えています。左脳しか動いていない官僚の方が上、立場は維持しようとする大臣、メディアは下、国民は下の下(働かせて税金納めさせる働き蜂扱い)この構図を変えてくれる日本のアセンションスターがでてくるのでしょうか。トランプ大統領が日本の首相だったら、大臣と閣僚の9割はブッタ切ってやめさせるかもしれません。日本は癒着が多すぎて本意を見失う精神性の堕落があるように感じる次第です。

北朝鮮のミサイルが30分間飛んでいる間に察知できる技術がないということでしょうか。察知できたが、日本海に落ちると最初から決まっていたので「容認できない」程度の危機劇場なのでしょうか。こういうことが国民目くらまし論法です。世界で起きた史上初の広範囲サイバー攻撃がこの件と関係があるのならばまだわかりますが、おかしな点をズバッと突っ込み質問ができる記者を緊急時は送りこんで頂きたいですね。「おかしいことはおかしい」といえる言論の自由が封鎖されないチャンスのようにも感じます。

シルバーあさみの心眼コメント

先般、日本経済新聞・西麻布支社前のバイク置き場で1CMもずれていない等間隔に置かれているスクーターの整列を見て感動しました。メディアの在り方があらゆるSNSでも中心的な話題になっています。この度の日米の政治とメディアの関係性から「メディア道」を志した方々が世界や時代を変えるために事実を私たちに届けてくれ始めると確信した瞬間でした。TV局などもじわじわと本音がでてきています。癒着の立ち切りが起きていくのかとこれからが興味深いです。

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