「そんな国だとは思いたくない」前川元文科省事務次官の言葉の重さとは?

「そんな国だとは思いたくない」前川元文科省事務次官の言葉の重さとは?

前川喜平元文部科学省事務次官の記者会見はフルタイム70分ですべて何度も聞きたいと思いますがどこかにあるでしょうか?各TV,各新聞が好みの箇所を報道するがこれはドキュメンタリー番組にしてもいいのではないでしょうか。その方が誤解もないし、国民が判断できるし気づきももてると思っています。それでも徐々に全局報道せざるをえないほど世論は注目しています。「官邸、内閣府に従わなければならない各省庁の苦悩」が公になり、「気の毒」であるというみごとな表現をした言葉に長年の集約が慮られます。個人攻撃に関して「この時期とりざたされることは脅しですか?」という質問に「そんな国だとは思いたくない」という言葉が重く、意識が高い人ならば、魂にシンシンと染み入る忘れられない言葉だと私の耳には聞こえました。本当にそんな国だとは思いたくないです。私自身も書かなくてはならないことがあると覚悟しました。

「真実をもみ消す権力の先に何があるのだろうか?」

私自身も何度も安倍首相を擁護するように分析すると幼少期におじいさん、お父さんのそばにエゴカルマだらけの人達が来ていて「おぼちゃま」扱いされただろうし、加えてアメリカのCIAや米軍のお偉いさんにも頭をなでられただろうし、アメリカ人が親戚のように近かったので「日米」関係に固執する理由であると思っています。青年期に潜在的に「アメリカのお陰です」「アメリカのためなら」「アメリカと友好にしなくてはならない」とインプラントが埋め込まれてしまったと見えます。だから致し方ない?、しかし「歴史に名を残したい」という強い意欲はどこからくるのだろう?歴史に名を残すと誰が喜ぶのだろう?「歴史に名を残す」という意欲で悲願「憲法改正」をなしとげたいとするとそれは超自我の極致ですね。また、過去の身体透視をすると父親に「否定」されていた「反発」があるのがよくわかります。潜んだ意識が言葉に現れて態度に現れます。4年前に幼少期、権利欲解放ができていたら崩壊直前までおいつめられることもなかったかもしれません。星のもとはあるんと思うんですよね。本来の使命はあったのでしょう。20代から変な人もまわりに一杯いたと思うので政治家も麻痺していまうんでしょうね。神経疲れしているところに次から次へと案件があるので、強く見せるしかない、「アベノミクス」は最初から崩壊を私は「地球アセンションセミナー」で断言していました。うのみにした人は今頃金銭苦になっているかもしれません。一強権利欲の動機の「アベノミクス」は日本を借金大国にしてしまいました。現在、体をかなり痛めていると肉体透視できますので「加計学園」問題で事実をいわない限り、回復することはないかもしれません。うらぎられた体験も多いので「腹心の友」=「加計学園」の理事長を大事にしてきた本当の親友だったのでしょうね。器を広げ続けないと政治家も「崩壊の城」の歴史を残すことになります。上記がすべてではないにしろ、どこにも「国民のため」がでてきませんから(口ではいっていますけど)、国民の50%以上が「外遊している場合ではない」と思っているのは確かであります。「日本国内を立て直しに残りの政治生命をかける」真の政治家になるのか逃げきって崩壊するのか?注目していきましょう。また周りの発言が酷い・・まさに「そんな国だとは思いたくない」と私も共感しました。

前川元文部事務次官の「おかしいなとずっと思っていました、防げなかったのは私にも責任がある」という発言も丁寧にさらりといっていますが、数々の苦節を味わい、まさに腹心の部下たちが病魔、自殺、過労にたおれていくのを見ているのではないでしょうか。「気の毒」という言葉に集約される意味は「黒を白といわなくてはならない」それは「おかしいな」です。本来、首相やトップの意向が適正かどうか公平がどうかが各省庁の役割であり、虚偽の圧力に屈しなくてはならないそのストレスは並大抵ではなく、それが森友学園で注目の迫田英典国税庁長官(元理財局長)の後任の佐川理財局長の国会答弁で体現されました。SNSでは佐川理財局長ファンもできたぐらい、(私もずっと注目していました!)「圧力に屈っするための官僚の答弁」を見事にやってのけてくれたことで国民にその虚偽があぶりだされました。「その資料は消去されました!」!!??~!その後なので、前川元文部事務次官の発言に「官邸圧力構図がある」という確信に繋がった人たちが多かったのではないでしょうか。見事な流れです。森友学園・籠池元理事長も前川元文部事務次官も危険を覚悟、腹切状態で発言しています。その役割とはいえできることではありません。とてもシンプルにどちらがあっているとかないとかではなく、正々堂々と逃げずに対話をすべき(国会)と感じている国民が50%以上を超えていると察知します。「問題はまったくない」のなら正々堂々と証明してくれればいいのに、と逃げる、違う話にそらす方が「信頼できない」という構図が見事にできあがっている次第です。このまま闇が炙り出されて、または適正に戻る大いなる最大の機会として「この国でよかった!」と日本中が拍手喝采できる日はくるのだろうか?

シルバーあさみの心眼コメント

前川元文科省を拝見していると「武士道」を感じます。時に殿様のわがままに忠誠を尽くした部下たちが戦で死に絶えていく、ついに殿様に近い位の高い武士が「殿、あまりにも過激な戦はいかがか?」と殿中で処刑を命じられるかもしれないという覚悟で部下たちのために腹くくって発言しました。だからすでにこの癒着を読んでいた「シルバーあさみの公式ブログ」で書かなくてはならないことは「出会い系バー」に話をもっていくことだけはしないことを発信します。それはB層中のB層であるという断言をここでします。いいよ、ストレスあったんでしょうからいってもいいよ、そんなことで「そんな国だとは思いたくない」深い闇の立ち切りがうやむやになってはならないということ、これは税金を納めているサラリーマン、自営業者、その妻たち、その子供たちに影響する問題だということ、国のために働きたいと志した官僚のすべての人、家族に影響すること、ひいては国民1人1人の将来にまで影響すること、本質をみなくてはならないこと、ここに書かせて頂きます。天から見た答えがわかる上で社会事業を心眼でズバッと語る!私のできる発信をご信頼頂ける方は生活の中心に役立ててください。今しかない!