北朝鮮が28日弾道ミサイルを発射!日本の排他的経済水域内に落下!どうなる?

北朝鮮が28日弾道ミサイルを発射!日本の排他的経済水域内に落下!どうなる?

北朝鮮が弾道ミサイルを発射して28日午後11時42分ごろ、日本海の排他的経済水域内に弾道ミサイルを落下しました。北海道、東北地方の方々、ミサイルの閃光が見えた人もいるぐらい本土に近いので身もすくむ思いでしょう。岸田外務大臣兼防衛大臣が「情報収集に全力をあげています」とテキパキと答えている姿にあのINADA氏の危機感のない顔をみなくてすむのでまだ安堵した人も多かったのではないでしょうか。安倍首相は判で押したように同じセリフ「度重なる挑発行動は断じて容認できず、北朝鮮に厳しく抗議し最も強い表現で非難した」と記者の質問に答えています。私はいつも首相取材の時に両サイドにいる今井秘書官と萩生田内閣官房副長官に半年以上、身体透視をして注目してきたのですが、今井秘書官しか画面に移らず、国会で追求され続けた萩生田氏はテレビ画面を避けた様子ですね。今井秘書官も珍しく目があちこち動いて落ち着かない様子でした。

~青い美しい海を破壊し、海に生息する生命体を殺し、笑顔で万歳する狂気~

青い美しい海を破壊し、海に生息する生命体を殺し、笑顔で万歳する狂気

1950年朝鮮戦争の犠牲者の数は南北朝鮮合わせて400万人以上、総人口の20%、つまり国民の5人に1人が戦死したのであります。その朝鮮戦争の休戦協定締結64年に合わせてICBMの発射が危惧されていたがその通りになりました。先般7月20日期限であった韓国の文在寅大統領の「対話による解決」を断った金正恩氏は暴走を続けています。北朝鮮のアナウンサーがアメリカを挑発、敵対する報道が流れているのに「日本海に事実ミサイルが落ちる、そして日本にミサイルが落ちる可能性がある」としたら、日本はアメリカの植民地のようなアメリカの島のような立場を感じてしまいますね。アメリカは混乱で統制とれず、韓国はネガティブ、日本は隙間だらけの波動に見えるので今までで最も危険度は高いと感じている次第です。体のビリビリは引き続き、今朝もあり、日韓合同訓練?が今朝開始した事象もあり、「休戦」ではなく「戦闘中」であるかの北朝鮮VSアメリカ・韓国です。あっ、北朝鮮VSアメリカ・韓国・日本です。トランプ大統領からの対話を断り、文在寅大統領からの対話解決を断ったので、当分あとにひけない北朝鮮の金正恩氏は、青い美しい海を破壊し、海に生息する生命体を殺し、笑顔で万歳しています。どんな幼少期の教育を受けてきたのだろうか・・?

心眼コメンテーターとしては、いつどこに北朝鮮のミサイルが飛んできてもおかしくない現状認識をして「今に生きる」ことをお勧めします。また、「賭け引き」が劣化しているとズバッと読みます。誰も信用していない金正恩氏は「対話をしても裏切られる」と対話を断ったんだろうし、実際にその要素はあった訳ですね。国と国が賭け引き、(R)と(R)が賭け引き、握手して背後からピストル、という3次元ドラマが繰り広げている限り、まともな答えはでないでしょう。むかつくのは(そう、あえてむかつくと書く)INADA氏が心境を聞かれて「空」と答えたことです。「空」の人が力関係を求める政治家になる訳がないではないか。ただ、何ごとも酷い発言者からまともな世界になったりするとすると考えると大臣が誰であろうが北朝鮮には一向に関係なかったという事実であるでしょう。日本が「厳しく抗議」しても金正恩氏は耳を貸さないということもはっきりしてきました。後半5ケ月、あと何回、弾道ミサイルを打つんでしょう?北朝鮮TVによるとアメリカ全土が射程にできると確認した」ということです。本来、各国が波動安定、土台安定、何を成すべきかまとまっていると危機は回避できますが、こうも各国政治経済が混乱していると、どの国とどの国が「賭け引き」に失敗したとたんに「手の平返し」が起きるかわからないというリーダー同士の信頼の欠如の中、戦争が起きる可能性は残念ながら上がってしまいました。レッドラインを超えています。私が読むレッドラインは、「人類のカルマの修復ができるライン」のことです。「ハルマゲドン」はチェルノブイリ?福島?これから?

シルバーあさみの心眼コメント

こうしてまたもや防衛費の予算が膨大になったことが正当であるかのように国民に説得されるようないやな流れです。安倍政権が追い詰められると北朝鮮のミサイルが飛んでいましたが、この度はそれもある、ちょうどよかったと思う人たちもいるのだが、それどころではない危機感を私は初めて!感じていますので書き添えておきます。「3日間以内の天災か戦争勃発か?」・・今日1日はおちゃらけで娯楽する人が自分の都道府県に少ないことを願いましょう。備えあれば憂いなし。備品だけではなく精神的な胆力です。