傍受、盗聴、リークの世界の先には何が見えるのか?

傍受、盗聴、リークの世界の先には何が見えるのか?

インターネットで世界が繋がって会社の取引や会議もメール一つで済ますことができ時間短縮が計れるようになりました。その便利さと引き換えに重要資料がハッカー集団にあったり、国の機密機関に傍受、盗聴、リークが増えて守秘情報管理会社とハッカーグループと鼬ごっこになっている模様です。何ごとも長所短所があるけれどこうも社会問題になっているのでこれからどうなるのか、心眼でズバッと語っていきます。(※傍受=無線通信で、直接の相手でない者が、故意または偶然にその通信を受信すること。)

驚愕!一斉に電力システムをストップさせる機能が横田基地にある!?

アメリカ国家安全局NSA&アメリカ中央情報局CIAの職員だったエドワード・スノーデンのロシアへの亡命が成功したので世界にアメリカの一般市民、日本大使館の傍受が明らかにされました。近代、最も世界中の人たちが知らなくてはならないドキュメンタリー映画も公開されて米国が秘密裏に世界に張り巡らせている世界監視網が世界に知れ渡りました。メール、チャット、ビデオ通話、ネット検索履歴、携帯電話の通話など、世界中のあらゆる通信経路の情報のすべてをNSAが掌握しようとしている事実に世界中が驚愕し、多くの人々が激怒、対応を急いでいます。なぜか日本では史上最大の内部告発は他人事のように少し報道されただけでした。

ヨーロッパでは自分達の個人情報はどこまで把握されているのか調査が始まったり、各国大統領がアメリカに遺憾を表明、国をあげて対応策を研究しているにもかかわらず、日本では追求が弱く「アメリカで起きたこと」と無関心なニュースとして大きな課題として論議にも及ばないのが実情であります。スノーデン氏は日本に2年間滞在したことがあり日本が大好きということで「日本人への警告」という動画もユーチューブに流れています。スノーデン氏によると、日本がアメリカと同盟国でなくなった時に、一斉に電力システムをストップさせる機能が横田基地に仕込んであるという?!これには驚愕しました。だから追求しなかったのでしょうか・・。このまま現象が進むと人口知能化の盗聴、傍受がわからないように益々行われてその先には何が見えるのでしょうか? スケルトンな世界ですね。それはそれで正直になるのでいいのでしょう! 一斉にしこめるということは一斉に適切に変えられるということでもありますね。

※通信傍受による捜査が許容される犯罪)
通信傍受による捜査が許容される犯罪(対象犯罪)は、通信傍受が必要不可欠な組織犯罪に限定される。具体的には、薬物関連犯罪、銃器関連犯罪、集団密航、爆発物使用、殺人、傷害、放火、誘拐、逮捕監禁、詐欺、窃盗、児童ポルノに関する組織犯罪に対する捜査についてのみ、通信傍受が許される(3条1項)(ウィキべディア引用)

シルバーあさみの心眼コメント

リークとは「機密情報をもらすこと」よって上記映画告知動画にもあるように、スノーデン氏は犯罪者か正義の人か?は立場によって取り扱われ方も違ってくることでしょう。スノーデンが倫理的な男性なので信憑性もあると見られています。国家がらみの機密情報をもっている人は生命の危機に直面しながら闇をリークする、最近、日本でも加計学園問題で元文部科学省の前川事務次官のあとに続き現役職員のリークなどがありました。命がけ又は会社の退職をかけての闇あぶり出しでありました。芸能人が芸能事務所をやめて待遇を暴露本にするとか、男女間の盗聴などとはちょっと違うスケールのお話であり、悪意や感情や恨みではない正義のリークなのか?攻撃のリークなのか見極めるのが簡単ではない時代であります。スノーデン氏はロシアに亡命できなければ暗殺されていたことは間違いなし、それでもこれは世界に事実として炙り出さなくてはならないというリークでした。こうして知られる必要のある闇は知られるようになって光となります。映画を見逃したのでDVDを見てみようかと思っています。そのあとまた書きますね。パナマ文書から炙り出される闇闇闇、それが未来にどう生きるのか、世界がよくなるためには? (弊社は顧客様のセキュリティに毎月相当額の費用を投じて個人情報を保護しています)