いのちの電話がつながらない・・社会現象について

いのちの電話がつながらない・・社会現象について

朝、NHKで「自殺防止」のための「いのちの電話」(24時間体制)の対応する人達の人出不足で、「いのちの電話がつながらない」という現象を報道していました。2015年2万4千人、2016年は自殺者は2万6千人、そして、そうなる前の予防策「いのちの電話」の人員不足は、人員が「自分の生活で一杯」であること、ボランティア活動に支えられていることが起因であり。毎日何千件とかかってくる電話に誰もでれない、相談員は1人である、そこにも世情の厳しさがかいまみれることでありました。鳴りやまない電話の先の人があなたのそばにいるとしたら、わずかでも察知して何かできることはあるかもしれません。

~私たちから命を繋げましょう~

かくいう私も19歳の時、1999年に自殺したいと思ってしまったことがあります。「19歳」の時は家庭内不調和から行き場を亡くして、1999年は「離婚問題&事業問題」でありました。覚醒すると、「命を自らたとう」と考えるなんて超自我の傲慢であり、深い井戸にスッポリはまっていただけだったと思うことができるようになりました。「生きるために」深い井戸を抜けてみると、廻りの人達は、私が自殺しようが、げんなり数年以上悩んでいようがそんなことはおかまいなしに、普通の日常が送られていて、何ごともないようにすごせることを知るだけでありました。「19歳」の時の抜け道は「禅」「茶道」でした。1999年は「娘」の存在と経営者としての「仕事」の役割でした。

復活の言葉としては、
「19歳」の時は「命は自分だけのものではない」とある人に聞いたこと。
「1999年」は「すべての因は己にあり」とある人に一喝いれられたこと。

私は、2008年~NPO活動に打ち込んでいた時に、DV施設、虐待施設、障害者施設に行きました。各施設の惨状はここに書けないほどですけれど、みな、必死で生きていました。そこでも、今日は短くしか書けないのですが、私に共感して多数の方々が活動してくれました。しかしながら、それはあくまで顕在的な行為であり、自分が家庭内で悩んでいると長続きしない、各施設に義務感でいっているけれど本気ではないメンバーも拝見しました。よって、冒頭のボランティア活動は長続きしにくいのがよくわかります。相手先の施設の1人の心身の深い傷に本気で向き合うのは容易ではありません。事業型NPOにして、専門家の領域ではできない分野があるので、そこに情熱的にトライしていました。が、弊社のセミナーを開催できない時期も2年間あるほど心身と金銭のエネルギー消耗が激しいのと、本気のリーダーが育たないので約3年半で東日本大震災の活動を最後にNPO活動を断念しました。もしかしたら、私以上の「自殺防止」や「社会問題」の運動リーダーが現れるのかと静々と休止をしていました現れず、次元も上昇していることもあり、本年度、2017年3月末日に解散をします。遅すぎる解散ですがNPOの設立と実践は実行して社会がわかり、施設の職員の方々の取り組みがよくわかって本当に実践でした。途中で「青年の自殺防止」に対して「命の電話」のごとく、HPやツイッタ―で呼び掛けて「命をまもる」をスローガンに活動をしている他団体のリーダーや児童養護施設で地道な活動をしている人達に出会い、刺激を受けていまでも尊敬をしています。お役割に本気でないと務まらない、「いのちの電話」もそうなんだと思います。私は、ボロボロになるまで打ち込んでしまうので「3年間でその役割はおわりなさい」のマスター指令を受けました。約3年間で見た現実の事象で、社会事象に強くなったという実践の経験をしました。5年前からは、私は私の「覚醒」の使命と役割のみに専念しています。「児童養護施設の18歳の行き先」の税金打ち切りに関しては税金を使用してほしい箇所であります。と今でも強く思っています。(なので、税金の使用先がオカシイと怒りがでます。)ということも多少は知っていただきながら次の話題に移っていきます。(NPO団体を通して、事務的な専門家と、情熱的な活動家に別れていることもわかりました。)

さて、私が過去、個人セッションで「時おり自殺したくなってしまって・・」と聞いてきた相手は、普通の主婦、OLさんです。私はカウンセラーではないので、傾聴し続けません。このような事例はご自身は苦しいのですが、生活にも困っている訳でもない、まさに自我の極致です。社会と分断された厳しさ、孤独、失望、その苦しさは事情は違えど体験者としてわかるのですが、「客観視」できていない井戸の深さをお伝えして、「己の因」を認識してもらうことで100%の方々が復活していったと感じています。来てくれてありがとうございます。あなたが死んだら、息子も娘も死にたくなる時がある連鎖が起きやすいですから、、そして、あなたが「生きる」を選択する、なぜそのことが自分に起きたのか「魂が覚醒する」、それは、誠に地球も嬉しいことであります。中には、ご主人さまの自殺、息子さんの自殺を十数年かけて受け止めて、自身は「生きる」を選択している力強い方々も多くご来場頂いていました。まさに、「生きる」です。こうして、気づきが弱いと神経が否定的になってしまい、生きる価値を失う「自殺者」が増える前にできることはあるかもしれません。「生きる」選択し続けましょう。

これから厳しい時代を迎えますが、あなたはあなただけではない。命は繋がっていること知ってください。

シルバーあさみの心眼コメント

「シルバーあさみの公式」ブログを読んでいる人達は、気づきの層以上である%が高いです。日々、気づきがあるので衣食住も安定している人たちが多いように推察しています。ぜひ、まわりに危険度がある普通の人がいたら、「壁は乗り越えられること」「すべては必然と魂の成長のために起きていること」と可能でしたら優しく「境界線」をもってお伝えください。「なぜ、こんなことが私に起きるんだろう」と疑問が頭をグルグル回ると孤立無援になってしまいます。専門家もかなり選びたい、こういう人達に睡眠薬を多量に渡す医者は好きではありません。(あくまで好ききらい問題を書いています。) 当時、19歳の私も睡眠薬を多量にもらったことがあり、もともと薬嫌いで1日1錠ものまなかったのに、、神経がまいっていますから、この薬で死ねるかな、と生意気に思ったことがあります。多量に渡してそう思わせてしまうのが怖いタイプの医者です。私が救われたのは、薬ではなく、言葉です。あなたは言霊を整えておきましょう。死にたくなるのも誰かの言葉、命が復活するのも誰かの言葉です。