G20で北朝鮮制裁措置と核保有反対可決の光と闇とは?

G20で北朝鮮制裁措置と核保有反対可決の光と闇とは?

こんにちわ!夏らしい太陽ですね。世界は光と闇の攻防戦です。レッドラインを超え続けているのでいつ何が起きてもおかしくない状況です。宇宙神が守ってくれているのでしょうか。それ以外はないのではないか?と思えるような懲りない人間たちです。広島と長崎に原爆を落とされた唯一の被爆国が核兵器禁止条約に賛成をしないという失望・・。それでも「被爆者にもたらされた苦痛」の一節を文章に入れて核兵器の使用や保有を法的に禁ずる核兵器禁止条約が7月7日、米ニューヨークの国連本部で採択されました!国連加盟193ケ国中124ケ国が出席、122ケ国が賛成しました。(オランダは反対、シンガポールは棄権)、核兵器禁止条約は核兵器の使用、開発、実験、製造、保有、移転など幅広く禁止します。核の「脅威」にも人道的な条約が有効となります。これは大いなる世界の光の一歩となりました。

ボイコットした日本では署名ができない~!?

日本政府は「北朝鮮の脅威もあり現実の安全保障問題の解決に結びつかない」として参加をボイコットしました・・。「ボイコットされたJAPAN席に被爆者の男性が折り鶴を置いた」・・私はこれだけで涙、涙・・が溢れました・・。こういうシーンがTVや新聞で報道されないとなりません!! 9月20日から各国の署名手続きが始まり批准国数が50ケ国に達した後、90日間を経て核兵器禁止条約が発行されます。国際世論を喚起、核兵器の廃絶に光明の兆しが見えました!!

参加しなかったのはG20に参加している5核保有国の米国、英国、ロシア、フランス、中国そして日本です。こういうように光が圧倒的に強くなっている時期は要注意です。核兵器廃絶したくない人たちが猛然と攻略します。それがG20の裏舞台だと思いたくないが、表面の握手やにこやかな笑顔と腹の中が違うことは心身を透視しても確かでしょう。ドイツのハンブルグでは、トランプ大統領の宿泊ホテル前でも大規模なデモがあり大統領夫人はファーストレディの会にいけなかった様子です。安倍首相は7日G20で「核・ミサイル開発は新たな段階の脅威で国際社会の最優先事項だ、圧力を強化すべきだ」と国連の決定とは全く異なる見解をしめしました。都議選の惨敗&「よく参加できました」という臓器体調不調の中、昭恵夫人も同行しています。私がかつて好きだったころの昭恵夫人は「核廃絶」に賛同していましたが「・・・・・」こうして片や最大限の圧力、片や「核放棄」の決定、こうして光と闇は攻防します。どちらの意欲もレッドラインを超えていますので次元の急上昇と共に世界的に光と闇の統合作業に向かうのか?光と闇が対立してせめぎ合いになるのか? まさにクライマックスです。ヒアリで騒いでいる場合ではありません。この現象には騒がずにスルーすればいいのと「こんな大事な時期はない!もっと時間を割いて国内でも核禁止条約のボイコットに対する議論をすべきである」と言えるメディア魂のあるジャーナリストの方々と共に、日本の世論を喚起させることが必要ですね。

シルバーあさみの心眼コメント

いやー、本当によくあの心身でG20にご参加されましたね。強靭な意地は岩のように体を動かすのですね。ある意味、感心します。東京都都議選の惨敗後に「初心にかえる」という言葉がまったく重みもない「核と武力の攻撃姿勢」は、国民がそれを支持すると考えているマーケティングの間違いなのか、読み力が弱いのか、とても不思議です。これでは内閣改造前後の現象と自民党内涅槃の結果がみえるようでございます。それもそれ、その立場であるはずの最悪な稲●大臣は変えてください。これ、もういい加減に罷免したら安倍政権の支持率アップするのにな~。体と神経が痛むと読み力が欠落してきます。北朝鮮問題、天災の危機に困るのは国民です。