SMAP解散を心眼でズバッ!~TVの終焉を現している社会現象~

SMAP解散を心眼でズバッ!~TVの終焉を現している社会現象~

「SMAP(スマップ)は、1988年から2016年まで活動していた日本の男性アイドルグループである。
レコードレーベルはビクターエンタテインメント。1988年にジャニーズ事務所からデビュー。2016年に解散した。」

SMAP – Wikipedia

Wikipediaをみると、元旦に「2016年に解散した。」とあっけなく上の記述がありました。
SMAPという老若男女に愛された28周年の功績の幕は、こういう形の終わり方となりました。

2016年の公開懺悔から解散まで社会事象となった「SMAP問題」を心眼でズバッ!と語ります。

SMAP解散を心眼でズバッ!

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結成28年、光と闇の渦巻く芸能界で、トップアイドルとして、28年継続されたことは並ではありません。
おかしな神経になったり、薬物に手をだしたり、ヒットしたと思ったら落ち目になって貧乏になったりと、
一見、華やかな世界のようで表裏もあり、スポンサー企業と広告宣伝業界、ブロダクション、TV局など、
計り知れない大人のエゴ渦巻く中で、12歳~15歳前後の若者が継続できてきた証と意志が壊れたのだろう・・。

「なぜ、アイドルになりたいのか?」
「有名になりたい」「TVに映りたい」「親戚のおばさんのすすめ」というアイドルが答える時代は終焉を迎えています。

表面化されないが、芸能人になりたい、モデルになりたい、女優になりたいに親や本人のエゴがはいると転落が激しいようだ、
また、最初は成り行きでスカウトされたとして、TVの露出が多いと、「自分は偉い」という勘違いが起きてくることもあり、
やはり、末の厳しい転落がまっているのが落ちであります。「TVにでたい」という感性は、年々薄れてきていて、現在では、
ユーチューバーの方が人気、ライブ活動だけでTVにでないバンドが格好いいという見方もふえているのが、最近の事情です。

しかし、日本列島で知らない人はいないSMAPです。AKB48やエグザイルは「全員の名前はわからない」人が多いのですが、
「SMAP」だけは、中居正広、木村拓哉、稲垣吾郎、草薙剛、香取慎吾の名前を知っているという個性派のグループでもあり、
(脱退した森且行)(敬称略)までを、覚えている人が多いというまさに国民的アイドル??いや、国民的芸能人でありました。

TVから、スターがでる世代がおわったという社会現象ですね。

●ジャーニーズ事務所のパワーゲームがここまで混乱を招いた、
●ジャニーズ事務所か元辣腕マネージャーかの派閥はあるのか、
●香取くんが、キムタクを許せなかった、キムタクの裏切りのレッテル

結成28年継続、裏でないでも笑顔で演技もできる彼らが、TVという現場で笑顔になれない、嘘でもできないほど追い詰められた表情が印象的でした、
TVファンの前でも取り繕得ないほど、神経は痛んでいるのは確かであると透視できます。有終の美をかざれなかった因果応報とは何でありましょう。

シルバーあさみの見解))特にファンではなかったので中立の心眼の見方です。ファンの方も冷静に読みましょう。

●ジャニーズ事務所が「SMAP」に投資した額は数十億円以上である、辣腕マネージャーもやり手であるが、資金を投資している訳でない事実があるだろう。
●個性派の本人たちにも努力と実力がある、しかし、私は、5人で雑談しているようなTV会話は、ずっと何かオカシイと感じていて好きでありませんでした。
●ジャニーズ帝国は凄いと思う、但し、私の大ファンのダカンプやその後輩のウイングなどが、TV番組にでれなくなったのは、ジャニーズのパワーであり、これによって、
才能があっても、ジャーニーズアイドル枠が番組を独占しているので、それにつぶされる、でれないというエゴ原理をうみ、どの番組も、ジャニーズ事務所所属のの司会、
歌という、音を聞く力、ダンスを読む力がある人たちのTV離れが著しく起きたといっても過言ではありません。実力派が減ったという芸のない芸能界になってしまった闇。
●稲垣さん、草薙さんという悟り度の高い人は、逆に交通事故、公園であばれる事件を起こすぐらい、息のつまった裏社会があったと推察できる、しかし継続力は凄いです。

●セレクトショップ時代に、アップライターのお客さまで「SMAPの中居くん大ファン」の方に、横浜スタジアムのコンサートで、アリーナ―席にご招待いただきました。
2005年ぐらいだったと記憶しています。そのコンサート会場で、小学生からシニア層までが楽しんでいる姿をアリーナ―席から拝見して、その時はとても感動しました。
まさに幅広い層から人気があった「SMAPのあっけない解散」に、多くの人が胸を痛めているかもしれません。今後をあたたく見守れるのが本物のファンだと思います。

●インタ^ネットの憶測と炎上はSMAPを追い詰めたかもしれません。あっけない解散にせざるをえない、ある意味、上手なジャニーズ戦法だったと私には感じられました。

生活に困る訳ではないでしょうから、しばらく芸能活動を休憩したらいいのにと客観的に感じる次第です。中居くんだけが元気なのが、私には解せない感じがしています。
しかし「解散コンサート」もないのは、もう声も出ない、やりつくした、これ以上できない、何をめざせばいいのかわからない、5人でいる意味がないという結論でしょう。

●歌、ダンス、ドラマ、芝居、舞台、コント、映画、司会、なんでもできるアイドルの模範をつくりだした功績は今でも大きいと感じています。
個人的には「セロリ」という歌が好きです♪♪ メンバーでは、草薙くんが悟り度が高くていいなと感じていました。あなたは誰が好きでしたか?

今日までの活動に感謝して、次の人生の展開を楽しみに見守りましょう!

シルバーあさみの心眼コメント

28年間、日本人がSMAPを通過して見ていた現象とは?
「いつもかわらぬ笑顔でいれること」でしょうか・・。

時折々、SMAPに励まされていたという日本人の一般的な現象から、あっけない幕切れが集合無意識にどう反映されるのか?

それぞれの活躍を期待して記念の限定版はこちらから

★★★★☆