靴でわかる! 本当のオシャレ度とファッションセンスとは?

靴でわかる!  本当のオシャレ度とファッションセンスとは?

センスに敏感なアパレル業界の通人の間では、オシャレ度は「靴でわかる」は常識であります。
セレクトショップ時代はピンピールやミュールで営業時間8時間たちっぱなしで平気でしたね、
お蔭さまで足首は細く維持できています。低い靴ばかり履くと足首がふとくなりますからね~~。

靴でわかる!ファッションセンスとは?

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毎年、誕生日には自分へのご褒美として「ボッテガ・ベネタ」(IN表参道)で靴をセレクト購入しています。
接客が上手な店が減っているが「ボッテガ・ベネタ」は素晴らしい接客で気にいっていることもあります。

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「シルバーあさみさま~」と覚えてくれていてアップルタイザーをサッとだしてくれるVIP扱いが5つ☆です~。
色違いの靴を取り寄せたのになかなかいけなかったら自由が丘ロータスカリックスまで届けてくれました。

「シルバーあさみのミッション起業塾」のポートレートのために、ポールスチュアートでスーツを仕立てました、
その時に、ちょうど!スーツの色と同じ靴をセレクトしました。なかなかこのような青い色の靴はないでしょう。

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要は、私の場合、最初に洋服、それにあう靴、という順序でセレクトして購入します。
過去、自分がセレクトショップ時代に「裾上げの天才」の異名をとっていましたので!!
パンツと靴の高さがばっちり!であったことも決め手の一つです、とても素敵でしょう。

ポールスチュアートのスーツは、ややメンズライクな形ですので、靴の丸みが優しくて調和力となっています。

靴選びは「履き着心地」が優先一位だとは思いますが、色とフォルムのセンスを重要視してみてください。
セレクトショップ「アップライト」は、靴といえばイタリア・ミラノの靴をセレクトして置いていました。

靴だけは、日本のブランドはヨーロッパには追いついていません。歴史が違うのでしょうね。
明治維新までは、日本では草履、雪駄ですから靴の歴史は浅いからかもしれません。(持論)

話はもどって、私は気にいると、同じ型の色違いを購入することがあります。洋服によって変えています。

冬場のブーツは、マナー的には、セミフォーマル以上の場所に履いていかないのが通例のマナーであって、
これも知らない人がふえているように感じる次第であります。人の家にもブーツは避けていきたい靴です。

靴には靴のマナーがあり、こちらもまた、追って書いていきます。

シルバーあさみの心眼コメント

シルバーあさみの広報担当の女性が「もっとおしゃれについて、書いてください!」といってくれました。
「シルバーあさみさんの専門職の目線で選んでいる服や靴」がみなさま知りたいのではないでしょうか?と
キラキラおしゃれな眼でリクエストがきたので、今日は「靴」について書いてみました。またお愉しみに。

ボッテガ・ベネタの靴はこちらから