国産品が何故いいのか?日本人の精神性が縫い目にでる訳 (アセンションバッグ)

国産品が何故いいのか?日本人の精神性が縫い目にでる訳 (アセンションバッグ)

シルバーあさみセレクションHPからアセンションできるアセンションバッグが完成!!

半年をかけて、日本人が日本の工場で(国産品)縫製する、
職人さんが1点1点縫い上げました逸品なるバッグです。

シルバーあさみのセレクションの洋服とグッズは
国産にこだわってオリジナルを企画品を制作しています。

なぜ、国産がいいのか。この機会に知っておきましょう。

アセンションバッグ

日本人の生涯通して精神統一している職人技は芸術の域です。

私は、洋服、小物、バッグ等の目利きです。
洋服を一目見ると、縫製技術がわかります。

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私はクオリティ高い衣のグッズを提供していくこと決めています。
アセンションバッグは、このお値段ではできないクオリティです。

何が洋服やグッズの質の良さであるのか。

私は、伊藤忠商事株式会社の繊維部門に勤務していました。
当時、伊藤忠の繊維(アパレル)といえば、世界一の売上。
世界で飛ぶ鳥を落とす勢いの繊維部門で営業秘書をしていました。

東京婦人衣料部
東京紳士衣料部
生地課
糸付属品課
絹化合繊課
スポーツ部門
国内制服部門
海外営業事業部

のような名前で各種専門に別れていて、約300名は同じフロアにいました。

早朝7時30分に出社すると、
商社マンがタータンチェックの反物と一緒に徹夜で床にごろごろ寝ていました。

東大、京大、早慶大卒の商社マンが、布の生地や糸を1000種類を覚えさせられて、
海外、東南アジア、国内外に、商社ならではのパイプ役となって売りさばきます。

その額は、〇〇兆円でしたから、それだけ膨大な量を扱っていた商社マンのそばで
「お疲れさまです」と、お好みのお茶をいれていたり、出張手配等をしていました。

当時は、岐阜、新潟、福井など繊維に強い工場がありまして、出張も多かったです。

絹糸工場や、縫製工場見学、染専門の工場の視察も同行しました。

繊維問屋街、繊維を扱っている人達にはステータスがありました。

海外の名だたるブランドは、日本人の丁寧に極めた職人技をもとめて、
日本国内で生産すると、丈夫で、糸がきめ細かく、染め方も最良だと、
日本人の精神性の高さと、洋服やグッズが高品質であると利用していました。

バブリーがおわったころから、コスト減、効率性がもとめられまして、
アパレル業界の下降とともに、東南アジア、特に中国、マレーシアなど人件費の安い工場で、
日本人よりは、経験者がいない、かなり技術の低い人達が、出稼ぎ的にミシンをふみます。

それも必要な箇所はあるとは思いますが、
ポピュラーな一般ブランドも、中国産が、90%以上になってしまいました。

職人さんは次々少なくなって、国内縫製工場は瀕死の状態になりました。

私は、10年の歳月を得て、再び、セレクトショップをネットで運営することを決めた時、
洋服と小物や財布、バッグは、絶対に、国内、国産、職人技でオリジナルをつくること
以外は考えていませんでした。それが簡単でないと知っていながら国産にこだわりました。

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アセンションバッグ1点に、少なくても、30名は関わって、完成した国産バッグです。
頑固な職人さんに納期ご依頼するのに、6ケ月は要したというアセンションバッグです。

半年間、1点1点、腕一本で、時代を乗り越えた職人さんが、縫い上げてくれました~!

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糸、布、付属品、細部にわたって職人さんの技が生きている、どうぞよくみてください。

こうして、シルバーあさみセレクションの代表作「アセンションバッグ」は完成しました。

シルバーあさみの心眼コメント

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糸の縫い方、金具の止め方、裏生地に日本人の精神性の高さが感じられる目利きになりましょう。

それには縫製いいものを見につけないとわからないのです。これが、本当のオシャレであります。

そして、ご購入のみなさまが、国内縫製工場、職人さんを盛り上げることになることはいうまでもありません。

こうして日本国内の産業を盛り上げる復活させることも視野においていますのでぜひご購入してみてください。

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