起業型思考の人とサラリーマン型思考の人との別れる考え方の違いについて

起業型思考の人とサラリーマン型思考の人との別れる考え方の違いについて

仕事をする上で、物事の捉え方から、心眼を磨きましょう。

自分の仕事範囲の業界と業界での立場しか知らないとすると
狭い思いこみと自己解釈が多くなってしまうことがあります。

それは人生が限定されてつまらない話しかできない人ですね。

サラリーマン型と起業型のどちらが自分にあってるでしょうか?

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サラリーマン=月給がある人

仕事の能力や結果に差があっても公に一律で安心な月の給与が決まっています。

サラリーの中で、できる限り脳力開発する人と、適当にする人がいるでしょう。

勤務すれば月給がもらえるかわりにうなづけない仕事もしなくてはならないと考える場合が多く、
あまり好きでない仕事や、会社の意向にそえない仕事が続くのならば、ストレスを抱えています。

突然、転勤や部署移動を命じられても基本的には従う制度があり、

「いやなら、やめよ」と自主勧告される場合もあり。
「いやでも、やるしかない」と考える人が、サラリーマンには多いでしょう。

いろいろな形態があるが、基本的には、安全パイを選ぶ人達が多いでしょう。

起業家=自分で決断していきたい人

リスキーな場合もあるが、自分でしたいことをしたい、自分で創り上げたい、
サラリーマンには魅力を感じない、やりたくない、転身したい人達が起業家。

ただし、安全性は薄いが、それにもやりがいやトライの精神を感じていける、
そんな人が起業家向きでしょう。能力向上しないと、結果はだせないのが常。

すべてがどちらかにあてはまる訳ではないが、現在どちらが自分にあっているでしょうか?

シルバーあさみの心眼コメント

OL体験もあり女性起業家として活躍中のシルバーあさみは、
どちらのタイプの方からの相談もアドバイスもしています。

どちらも長所&短所があるかもしれないけれど、
互いの考え方を知ることは視野が拡大されます。

この件は、またこの項目で書いていく予定です。