賃貸か、持ち家か、ライフスタイルは変化するのだろうか?

賃貸か、持ち家か、ライフスタイルは変化するのだろうか?

「マイフォームをもちたい」という言葉も古くなってしまいました。
それはなぜかというと、幸せそうなマイフォーム一家が少ないから?
多種多様な価値観の中で家のローンに束縛されたくないという観念?

賃貸か、持ち家か、ライフスタイルは変化するのだろうか?

実家の親の考え方や生き方からも多少は影響をうけると思います。
都市と地方によっても、かなり特性も違ってくるとは思われます。

現代は、子孫がいない人も増えていますので、所有しても負担であると、
考えたり、いや、仕事して将来は、「持ち家」をもつのが夢であること、
実家に戻るか否かを相談したり、考えたりするのではないでしょうか。

私自身は、東京都の麻布十番という場所に祖母から家を引き継いだ父が、
木造2階建ての持ち家を努力して、5階建てのビルに建て替えました時は、
ちょうど、社会人になったときでした。地鎮祭をはじめて体験しました。

現在、家を引き継いでいる弟から、固定資産税が大変だと一度聞いたことがあります。
私自身はおそらく土地単価〇〇億円以上、建物いれると〇〇億円以上の財産について、
実家の財産と遺産を一切要求せずに、父がなくなったときに「財産放棄」をしました。

「財産放棄」しなければ、厳しい借金のどん底にもならなかったのね、、と考えますと、
潔く「財産放棄」をしたので、どん底⇒洋服店を根性で1億企業に⇒啓示神秘体験⇒今
という経過ですから、何も所有しない、要求しないということは、のちのち豊かですね。

土地、建物、家の所有を親族で争っていたり、もめていたりを見たり、聞いたりすると、
「弟」には、感謝をいわれたことはありませんが、潔い、きっぱりした姉でよかったと、
いつか思ってくれるのでしょうね。と母がいいますが、それもどうでもいいことで「無」

賃貸生活も数年体験しますと、身軽、気軽、である反面、気がつくと、所有資産がない。

究極の悟り者の考え方としては「所有しない」ことが答えだと聞いたこと多く納得です。

結果、ライフスタイルは、「快適さ」と「調和」が大事で、
転居や、土地の選定や購入時期や、開業の相談が多いので、
私は現在、家に関しては「家賃もローンもありがとう」と、
「快適さ」があればそれで良し、と自由な選択を促しています。

ただし、土地の名義や夫婦の所有%は、結構重要に思いまして、アドバイスをしていたり、
中古の家やマンションを購入する時は、その前に住んでいた人の状態も影響することとか、

実家の親に家や土地を生前贈与や、資金を手助けいただいたときは、
正座して御礼をいうべきであって、本当にあたり前に思わないこと。

逆に、ますおさん状態、サザエさん状態も大黒柱をみうしなうことの大事さがありますね。

また、
女性が独身で生涯いるスタイルもとても増えていて生きがいの仕事があるのならばいいと
思いますが、ステイタスで家を購入するのは、失敗する率が高くあまりお勧めしません。

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アセンションができた人は、家、土地が、豊かに楽々とすごせるようですので、
改革期の現在は、この3年間どうするのが、心身が楽なのかでいいと思います。

何かあれば、シルバーあさみ個人セッションでご相談ください。

シルバーあさみの心眼コメント

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家は賃貸でも所有でも、「土地を使用させて頂いている」という感性が大事です。
ライフスタイルとは、「次に引越しがあるのか、ないのか」で変化してきますね。

この機会に「この3年間」の人生を考えてみましょう。私ももう一度考えてみます。
そこにどちらのライフスタイルが自分に「快適」なのか答えがあるかもしれません。

続きはまた時期にあわせて随時書いていきます。
どちらにせよ、家の土台を整えていきましょう。

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