世界の終わり(SEKAINO OWARI)~天使と悪魔~

世界の終わり(SEKAINO OWARI)~天使と悪魔~

「セカオワ」というファンの方々に異論を言われない程度に私が感じる「このバンドいいよ」で紹介する理由とは
「世界の終わり」という名前と時代があっているグループ名がとてもアセンション的でセンセーショナルであり、いじめいじめられ問題や差別意識にも働きかけているような歌詞は
「発達障害」とレッテルを貼られたボーカルFUKASEさんの歌詞の哲学的な内容と歌声に見落としていることを大人たちが気づかないことがつまっていると思うからです。

世界の終わり~天使と悪魔~

ポップな音楽と辛らつな歌詞が人気の新時代のグループです。大人もしっておきましょう「世界の終わり」の「虹色の戦争」「天使と悪魔」人間の内部にある闇を独特の歌声で若者風にサラリと表現する凄さがあります。誰の中にも天使と悪魔がいて世界を変えるのなら自分を変えていくことじゃない?この歌の意味が多く広がるといいと感じる時代のためのグループですね。特に後半3分後からの歌詞がとても哲学的であり感動、ボーカルの深瀬さんの涙がなかなか変わらない世界の「天使と悪魔」にしみわたりますように~

★★★★☆

シルバーあさみの心眼コメント

メンバーのそれぞれが幼稚園から高校の同級生であり2007年の初ライブは観客が15名であったとか、手作りのライブ会場を経て、2010年「幻の命」「RPG」「ファンタジー」で大ブレークして、インディーズデビューからメジャーデビューを果たしました、メンバー全員が共同生活をしているのでも有名、大ブレーク後~2012年方が私にはとても好きな曲が多いですね~。その年に急激に23都市ライブツアーでメジャーデビューとなりました。「アンチセカオワ」という言葉が多いバンドであるも有名であるそうですがきっと「抵抗の闇」なのかしらー。大ヒットしてからは壮大なエンターティメント性の追求によってやや素朴さが失われてしまった部分もあるけれど才能豊かな独特のグループである感じですね。空虚な感じがいいですね。今や何十億と賭ける独創的なステージを大入り満席にできる「セカオワ」が「世界が終わりになる3年間」に何を発信してくれるのか?秘かに注目しています。

「世界の終わりのCDはこちらから」