トランプ大統領VSマスコミ(米国)は、波乱劇場がつ・づ・く・・!

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大統領就任後、初の単独インタビューに応じたトランプ大統領は、マスコミに「黙れ、黙れ」と言い放ちました。
何故マスコミの取材に応じたのか、マスコミ嫌いをアピールするためなのか、わざとこの場をそうしているのか?

トランプ大統領VSマスコミ(米国)は、波乱劇場はどこまでもつ・づ・く・・!

71歳とは思えないエネルギーと豪傑ぶりです。トランプタワー、トランプ別荘、トランプ美術館所有の悠々自適の富裕層ですから、
世界に大々的に「マスコミ嫌い」をアピールする、反動くらうようなリスクは、ある覚悟をしてがゆえだと私には思えてなりません。

今日までの政治の闇とマスコミの癒着をたちきるしかないと、覚悟しているのではないでしょうか?

マスコミの影響は一般市民の物の考え方を左右してきた、そこに「偽ニュース」があったという現象をこれほど知らしめた人はいないのは確かでありましょう。
71歳のシニア層とは思えない部分もあるにはあるが、マスコミを利用する政治家は今後はそれができないぐらいになっているのは、大転換期でありましょう。

世の中は表面だけでは計れない事象が起きていて、先般の我が国の首相とトランプ大統領の「ハグ」と「握手」も、これだけはっきりものをいう人が気にいる理由は、
日本人にとって、「怖い」ことかもしれませんよね。だけど、「相性がいい」とTVニュースが流れれば、「日米同盟は相性がいいので大丈夫」となっていく訳ですね。

私はいつも思うんですけど、朝のNHKニュースなども、世界の動向や革新にふれる場面は短い時間で、すぐに違うテーマに移りますがそれ自体がおかしく感じます。
もっと深堀していかねばならない事象がオンパレードなのに殺人事件だけ妙に深堀時間が長いーこの風習は何か隠しているとしか思えないと十年以上は感じています。

サードアイ見開いて、相手の深層心理(潜んだ意識)を見抜くしかないと透視する次第ですね。

シルバーあさみの心眼コメント

アメリカの記者たちもまけていなかったー!
政治家に鋭く突っ込めない日本人記者とは違って「黙れ」といわれても黙らない記者多し!
どうしても異次元の映画かトランプ劇場にみえますね(微笑)。30分以上は報道してほしいよね。