原発と自然現象の折り合いは不可能であるならば・・。

原発と自然現象の折り合いは不可能であるならば・・。

電車で席をゆづられない老人がヨロヨロ立っているのをよく見ます。アイフォンで誰も気づかない・・いや、気づかないふりなのか・・?私も立っている場合、「お荷物持ちましょうか?」とお声かけると「いいんだよー」と言われた後に、とても心情がわかって悲しくなってきました。あきらめている感じ・・です。この様な光景が増えて、至る場所は、AI化されて、オレオレ詐欺まであり、人生の終盤は、体も心もお楽に過ごして頂きたいと感じることが増えませんように、この「公式ブログ」を読んでいる人達の、わずかな気配りで悪化させない街づくりや、電車内や、商業施設や、社会づくりができるのではないかと感じます。共感をもってくださる方々は、昭和、平成、そして、人間が希薄になってしまった現在、誰のお陰様で、日本で平和にすごせたのか、声を掛け合いませんか。さて、「東京電力福島第1原発事故をめぐり、業務上過失致死傷罪で強制起訴された同社の旧経営陣3被告に無罪(いずれも求刑禁錮5年)を言い渡した19日の東京地裁判決で、永渕健一裁判長は「事故を回避するためには、運転停止措置を講じるほかなかった」とした上で、運転停止について「ライフラインや地域社会にも一定の影響を与えることを考慮すべきだ」と指摘した。「予測に限界のある津波という自然現象について、想定できるあらゆる可能性を考慮し、必要な措置を講じることが義務づけられれば、原発の運転はおよそ不可能になる」とも述べた。」(産経ニュース引用)

社会のひづみの根源とは?