「唯一の戦争被爆国の責任として一刻も早く核兵器禁止条約に署名してほしい」

「唯一の戦争被爆国の責任として一刻も早く核兵器禁止条約に署名してほしい」

「長崎は9日、74回目の原爆の日を迎えた。爆心地近くの長崎市の平和公園では平和祈念式典が開かれ、田上富久市長は平和宣言で、核兵器を巡る世界情勢を「危険な状況」と指摘。日本政府に対して「唯一の戦争被爆国の責任として一刻も早く核兵器禁止条約に署名、批准してほしい」と求めた。長崎原爆の死没者は計18万2601人になった。平和宣言で田上市長は初めて被爆者の詩を紹介した。「ケロイドだけを残してやっと戦争が終わった」「だけど、父も母も もういない 兄も妹ももどってはこない」「このことだけは忘れてはならない このことだけはくり返してはならない」。17歳で被爆し家族を失った女性がつづったもので、強い思いがこもった詩を通じ、改めて核廃絶を訴えた。安倍晋三首相はあいさつで「核兵器国と非核兵器国の橋渡しに努め、双方の協力を得ながら対話を粘り強く促し、国際社会の取り組みを主導していく」と述べた。核兵器禁止条約については言及しなかった。」(日本経済新聞引用)・・この世界から「核廃絶」「核ゼロ」の時代が来るのはいつなのだろうか?わずか73年前に起きてしまった広島と長崎の原爆を「記念日」だけにしてはならないように感じます。私たちが第二次世界大戦後に「焼野原」から平和に街を歩ける祖先、先人の努力にも感謝をして、1日の重みをしみじみと感じお蔭様と生きていきましょう。↓↓
(※賛同者のWEB署名は大事に保存していてHPは運営経費都合で一時休止しましたが草の根運動は活動中。世界から核がゼロになる時代を共に願いましょう)

世界から「火種」を無くしてください。神さま、神さま、御願いします(祈りの言霊)