戦争のなかった「平成」に感謝。「この国のもつ民度」のお陰様。

戦争のなかった「平成」に感謝。「この国のもつ民度」のお陰様。

「天皇陛下は、平成の30年間について「日本は国民の平和を希求する強い意志に支えられ、近現代において初めて戦争を経験せぬ時代を持ちました」と振り返られました。「平成が始まって間もない頃、全国各地より寄せられた『私たちも皇室と共に平和な日本をつくっていく』という静かな中にも決意に満ちた言葉を、私どもは今も大切に心にとどめています」と述べられました。また、天皇としてのこれまでの務めを振り返り「私がこれまで果たすべき務めを果たしてこられたのは、その統合の象徴であることに、誇りと喜びを持つことのできるこの国の人々の存在と、過去から今に至る長い年月に、日本人がつくり上げてきた、この国の持つ民度のお陰でした」と、国民への感謝の思いを表されました。「憲法で定められた象徴としての天皇像を模索する道は果てしなく遠く、これから先、私を継いでいく人たちが、次の時代、更に次の時代と象徴のあるべき姿を求め、先立つこの時代の象徴像を補い続けていってくれることを願っています」と述べられました。」(NHKニュース引用)↓↓戦争のなかった「平成」に感謝。「この国の持つ民度」というお言葉が胸に響きました。↓↓

「平和ボケ日本人が「民度」を思いだせた日」

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