平成の最後となる年の暮れに皇太子雅子さまの言霊です。

平成の最後となる年の暮れに皇太子雅子さまの言霊です。

「平成の御代最後となる年の暮れが近づきます中、私にとりましては、平成5年に皇室に上がりましてから26回目となる今年の誕生日を、平成最後の誕生日として、深い感慨とともに、ある種の寂しさを感じながら迎えようとしております。26年近く前に皇太子殿下との結婚が決まりました時から、天皇皇后両陛下には、私を温かく迎え入れて下さり、今日まで変わることなく、広いお心でお導き、お見守り下さいましたことに、心から感謝申し上げております。これまで私がご一緒させていただいてまいりましたこの25年余りの日々を振り返りつつ、両陛下が、大きな責任を担われながら、どれ程深く国民の幸せや国の安寧を願われ、お力を尽くしていらっしゃったかということを改めて思い、敬意と感謝の気持ちで一杯になります。この先の日々に思いを馳せますと、私がどれ程のお役に立てますのか心許ない気持ちも致しますが、これまで両陛下のなさりようをお側で拝見させていただくことができました幸せを心の糧としながら、これからも両陛下のお導きを仰ぎつつ、少しでも皇太子殿下のお力になれますよう、そして国民の幸せのために力を尽くしていくことができますよう、研鑽を積みながら努めてまいりたいと思っております。」(日本経済新聞引用)皇太子妃雅子さまは、9日に迎えた55歳の誕生日にあたり、宮内庁東宮職を通じて文書で感想を公表された。2019年5月の代替わりに伴い、新皇后となられる雅子さまの言霊が響きました。↓↓

「生きるために必要な条項とは?」

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