日本企業のっとりの終焉か!?カルロス・ゴーン容疑者逮捕は光か闇か!?

日本企業のっとりの終焉か!?カルロス・ゴーン容疑者逮捕は光か闇か!?

日本企業のっとりの終焉か!?カルロス・ゴーン容疑者逮捕は光か闇か!? 日本人約2万人を路頭に迷わせて、自分はブラジル、オランダに高級マンションを幾つも日産の経費で購入させていたという驚くべき私物化が焙りだされました。「東京地検特捜部は19日、仏ルノー・日産自動車・三菱自動車の会長を兼務するカルロス・ゴーン容疑者(64)ら2人を金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)の疑いで逮捕した。ゴーン会長は自身の報酬を過少に申告した疑いを持たれている。日産は同日、ゴーン氏に「複数の重大な不正行為」が認められたとし、ゴーン氏の会長職などを解くことを取締役会で提案すると発表した。ゴーン氏が刑事訴追された場合、経営責任を問われるのは必至。販売台数で世界2位を誇るルノー・日産・三菱自連合にとって大打撃となりそうだ。関係者によると、自宅の購入代金などを同社側に全額負担させる一方、報酬として計上していない疑いがあるとして地検特捜部に日産の関係者が相談していた。同社側が負担した金額は数十億円に上るとみられる。こうした不正には日産の代表取締役のグレッグ・ケリー氏も関与していたという。3社の有価証券報告書などによると、ゴーン氏は2017年度、日産から7億3500万円、三菱自から2億2700万円、ルノーから740万ユーロ(約9億5千万円)の役員報酬を受けている日産は19日、内部通報を受け、数カ月間にわたって内部調査を進めていたことを明らかにした。開示されるゴーン氏の報酬額を少なくするため、長年にわたり、実際の報酬額よりも少ない金額を有価証券報告書に記載していたことが判明したという。ゴーン氏については日産の資金を私的に支出するなどの複数の重大な不正行為が認められ、ケリー氏がそれらに深く関与していることも分かったとしている。日産は「これまで検察当局に情報を提供するとともに、当局の捜査に全面的に協力してまいりましたし、引き続き今後も協力してまいる所存です。株主の皆様をはじめとする関係者に多大なご迷惑とご心配をおかけしますことを、深くおわび申し上げます」などとするコメントを発表した。」(日本経済新聞引用)・・2000年社長就任のカルロス・ゴーン社長による日産自動車の復活劇は「コストカッター」という合理主義でした。このようなことが日本の「小学生」が給食すら食べられないリストラを生んできたと既に何度もブログに書いていたので、やはり・・「因果応報」だと強く感じました。そして、この大ニュースは、日本企業の過渡期が突きつけられていると真に日本人が目覚めなくてならないことです。↓↓ここから先は有料ブログでご購読ください↓↓

思い出そう!私達の父親たちが汗水たらして創ってきた日本企業を!!女達よ、精神力をもとう。

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