南北首脳会談!板門店の軍事境界線がなくなった日!このまま平和になるか?

南北首脳会談!板門店の軍事境界線がなくなった日!このまま平和になるか?

南北首脳会談の前に軍事境界線「板門店」を金正恩書記長が歩いて韓国側に超えて文在寅大統領と握手した後に、もう一度、文大統領と握手してピョン~!と北朝鮮側に境界線を手を繋いで超えた行為には心がホットになりました~。2人が可愛い幼子に見えました。「平和の家」で「南北統一の署名」がなされることで東南アジアの平和に繋がるといいですが、機関銃や地雷にも耐えられる「ベンツ・バイマッハ・プルマンガード」にのって「平和の家」に堂々と訪問した金委員長と北朝鮮の人達、文大統領と韓国の人達にどのような未来が待っているのでしょうか。「非核化」の合意に署名してハグしたことを世界が報道しました~!この南北統一の国旗、椅子のマーク、食事のデザートに「竹島」がデザインされていることで日本の外務省は抗議中ですが無視されています。(竹島(韓国名:独島)は現在も日本・韓国双方が歴史的にも国際法的にも自国の領土であると主張し、北朝鮮も韓国の主張を支持している)そもそも何故南北が分断されたのかというと、日本の敗戦が因果関係にあります。1945年8月15日第二次世界大戦・太平洋戦争の終結があり日本の敗北によって朝鮮は独立を回復しました。「35年間の日本の朝鮮植民地支配」が終わり、朝鮮半島の人々は解放を祝いました。日本支配下で独立運動を続けていて、国号は「朝鮮人民共和国」を予定していました。ところが直ちにアメリカとソ連の対立が朝鮮に持ち込まれ、民族分断国家となってしまいました。よって、その時から北朝鮮はロシアが後ろ盾(プーチン大統領)、韓国はアメリカの資本主義(トランプ大統領)に支配されてきたという近代の歴史です(簡単に書いています)5月の米朝首脳会談まで緊迫は続きますが、2018年4月27日9:30に「軍事境界線」という「地球の次元上昇」にあわない「軍事境界線」をピョーンと超えました。日露が絡むので一筋縄ではいかないかもしれないが、2人の飛び越え方に「人間の本音」を見たような気がしました。「争う必要はない」ということ。今後の展開は「蚊帳の外」日本にどう影響するのか?↓

~日本の1世紀分の「戦争カルマ」はいつ解けるのか?~

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