「どこに住むのか?」重大な問題。逃避はならぬ、平和ボケでもならぬ。では?

「どこに住むのか?」重大な問題。逃避はならぬ、平和ボケでもならぬ。では?

4月から新学期、新入学、新転地、転居など新しい幕開けの方々も多いことでしょう。日本列島は「最後の桜見」なのか?ポカポカとした陽気が続いて絶好の花見シーズンです。2017年九州電力は3月23日、玄海原発3号機(佐賀県玄海町)を再稼働させました。九州電力玄海原発3号機(佐賀県玄海町)が再稼働後、ちょうど1年たった3月30日、蒸気が異常に外気に噴射する事象が起きました。「放射能の心配は今のところない」ということですがほとんど報道されません。「玄界灘に臨む原発は事故に備えて避難計画が必要な半径30キロ圏に佐賀、長崎、福岡の3県8市町で人口は約26万3000人。島は20に及ぶ。離島が多い長崎県の3市長は「不安が拭えない」と再稼働に反対の立場です。玄海原発から最短8.3キロの距離にある長崎県松浦市の友田吉泰市長は「原発の知識が十分ではない住民にとって、30キロ圏に住み避難訓練をしなければならないのは受け入れられないリスクだ」と不満を口にした。3市長が反対する背景には、避難のための道路整備などが進まない事情もある。」(JIJICOM引用)・・桜満開・平和ボケなる日本は「危機管理能力」の欠落が各都道府県にこうしてジワジワ起きています。同日、NHKニュース報道局へ「森友問題はトップニュースにしないこと」「前川元事務次官の記事とモリトモ問題を並列で流さないこと」などの圧力があったことを日本共産党の山下芳生議員 が質疑しています。これも右派左派で大騒ぎになっているようですが今日はその真偽にはふれません。しかし「放射能は安全である」という嘘神話にはだまされてはなりません。「どこに住むのか?」重大な問題となっている地震大国・火山大国日本です。誰かと戦っても解決しずらい、逃避もならぬ、「カルマ関係の家族」では地震は無くても崩壊がある、数々の課題を乗り越えて「どこに住むのか?」課題中の課題な日本であります。永住する、数年は引越ししない方々はどうしたらいいのか!?↓

「あの時、正解の道があったとしたら?」~土地の波動と人物の波動の重要性~

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