最高視聴率!闇は焙りだされるのか?!犠牲者か加害者か?佐川氏の発言に注目~!

最高視聴率!闇は焙りだされるのか?!犠牲者か加害者か?佐川氏の発言に注目~!

最高視聴率か!?国民が注目する佐川氏の答弁について心眼コメントでズバッ!と書きます。一番聞きたいところは予測通り「刑事訴追の恐れがあるのでお答えできません」でした。「公務員の信頼の失墜を国民の皆様へ心からお詫び申し上げます。」が本日の国会招致の最後の佐川前国税庁長官の言葉でした。ただ、今までよりも佐川氏の「真面目な仕事」=「国有財産の管理と処理」に役人としての賢明さがあったことと「森友学園」以外は間違のない仕事をしていたと私は感じました。人間は20年も30年も睡眠時間もなく打ち込んできた仕事が一瞬にしてガラガラと崩れおちることがあると見ているような気分でした・・。「過去には戻れない」と講演会などで言い続けた私ですが「10年前にまき戻してあげたいような・・」真面目中の真面目な佐川氏に何が起きたのだろうか? 嘘だけはつかない職務と人間に見えるからこそ、なおのこと疑問が消えません。希望の党の今井雅人氏の質問はクダクダで「早く下がれ」と言いたくなる視聴者が多数いたことでしょう。時間の無駄でした。逆に自民党のフォロー答弁で約1年間の話が大変整理された上で官庁の役人だった実績がある公明党の竹内譲氏(財務省政務次官の実績)が「どんな仕事がわかっているが故に僕はあなたに聞きます」という理解者を見た眼はやや潤んでいました。また立憲民主党の逢坂誠二氏は普段から佐川氏と会話があったという関係性により、佐川氏の人柄がわずかにわかるやりとりとは、「あなたもこの話は実は引継ぎ前任者の責任であるのにこのように全責任をもち国会招致までされているのは理不尽と思いませんか?」「・・理不尽とは思いません。すべては私の責任です。」・・次の無所属の江田憲司さんがさすがに鋭くて「何もかも自分の責任であるという美学があるのかもしれないが、それはあなただけの美学である。それではすまない国家の大問題だ!」と一気に責めよりました。2017年2月ことの発端、共産党の宮本岳志氏とのやりとりは、佐川氏のハートチャクラと血管がきれてしまうのではないかと心配でした。本当にこの人がここまで追い詰められる因果関係は何だろうか? 結論として「刑事事件と認めた」ってこと!?ここから先は有料ブログでご購読ください。↓

「財務省が内部リークした真意はどこにあったのかというと!」

↓ここから先の続きの話は有料ブログでぜひご購読ください↓(下記申込み後に購読可能)